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会館ブログ(№101~№200)

心は高く 身は低く

商品企画開発係主任の神尾さんに話を聞きました。

№200 
 長商デパートで長野刑務所とのコラボ商品を販売した商品企画開発係主任の神尾さんに話を聞きました。今年1月に長野刑務所から相談があり、6回ほど打合せを重ねてエプロンとカップホルダーを製作しました。生地が “ ヨット帆 ” という条件以外は商品企画開発に任されたそうで、長商デパートのロゴを入れたえんじ色の商品を製作しました。エプロンの値段は4,500円と高めですが、デザインが気に入った人や料理をする人が購入したそうです。今回のエプロンとカップホルダーは、来年の長商デパートで引き続き販売する予定になっています。(12月25日)

生徒たちのお腹と心を満たしてくれています。

№199 若久堂の塩練さん
 食堂の営業はなくなったが、パン販売は今も続いている。10数年前に太平堂から現在の若久堂(長野市上野)に変わったようだが、パンを販売している塩練さんに話を聞いた。
 授業のある日は、50種類以上のパンを日替わりで持ってくるそうだ。値段は130円から400円までと様々で、学年によって人気のパンが異なるようだ。ドーナツパンやベーコンポテトが定番で、特にメープルシュガートーストは人気らしい。ファミマで手軽にパンを買うことができるようになったが、食べても食べてもお腹が空く高校生にとっては、いつの時代であってもありがたいパン販売だ。(12月17日) 

メール登録をしていただきました。

№198 
 現在同窓会事務局にメール登録をしている会員は、住所が把握できている会員の2%に過ぎない。メール登録の伸び悩みが、DX化を進めるうえで課題となっている。地道に取り組むしかないが、新たに1名登録していただいた。
 小林同窓会長が運営する長野美術専門学校に長商OGが就職したということで紹介された。お名前は小坂文子(高50回)さんで戸隠宝光社にお住まいだ。私の母方が戸隠村であることや以前戸隠吉田分校でお世話になったことなどを話しているうちに、文子さんの兄が担任したクラスの生徒であったことが分かった。“こんな偶然もあるものだ!”と驚きながら同窓会長に感謝した。(12月16日) 

同窓会館で保護者会が行われました。

№197 
 女子ソフトボール部後援会保護者会が同窓会館で行われた。顧問の先生が不在で教室が借りられないという理由から、同窓会館の利用を相談された。生徒の保護者が同窓会ホームページを見て、同窓会館の会議室利用を思いついたらしい。
 同窓会館は卒業生だけでなく、先生方や一般にも開放している。保護者会では役員の引継ぎと次年度の後援活動について打合せを行ったようだ。現在、女子ソフトボール部は5年連続してインターハイに出場している。今後の更なる活躍を期待したい。(12月13日) 

極真空手の猛者に囲まれました。

№196 中川さん 駒村さん 田鹿さん
 同窓会ホームページ「Pick upリレー」が縁で、空手道場を生業としている中川正士さんに誘われ、南長野新田町の「あん肝亭」に行った。
 このあん肝亭の店主は田鹿真一さんで、初代極真空手長野県チャンピオンとして活躍した伝説の人だ。当然のことながら極真空手仲間が集まった。全員が長商出身であるが、高校時代や空手のエピソードなどで話が盛り上がった。
 駒村公孝(高32回)さんは、私が教育実習の時の柔道部員で当時3年生だった。長商卒業後は長野県警察官として採用され、警視まで出世した。現在は民間企業にお勤めだが、45年ぶりに再会した。 “長商” で繋がった同窓生に囲まれ、久しぶりに酔いが回った。(12月7日)

紅葉(もみじ)の押し花を作ってみました

№195 
 今秋はそれほど冷え込まなかったので、同窓会館前の葉の色づきが気になっていた。11月中旬になってようやく色づき始め、赤や黄色の葉が同窓会館を覆った。
 思い付きで、押し花を作ってみた。小学校の記憶を頼りに、赤いもみじの葉を使用コピー用紙の裏に並べ、クリアファイルに挟みこんで記念誌を重石がわりにした。思うような色にはならなかったが、秋の情緒と季節の移ろいを感じた。今年もあと一月。一年経つのが早く感じる年齢になったが、この時だけは時間が止まったように思えた。(12月3日)

長商野球部OB会総会、懇親会に出席しました。

№194 長商野球部OBの皆さん
 令和7年度長商野球部OB会総会がホテル国際21で開催された。今年は野球部の活躍もあり、多くの関係者が集まった。毎年招待状をいただいているので、同窓会館の修繕やホームページへの協力等でお世話になっていることもあり、お礼方々出席した。
 総会では通常の審議の他に役員改選も行われた。会長は石田三知夫(高31回)氏が再選され、新体制が整ったようだ。長商にとって野球部は大きな存在だ。入学してくる男子生徒の約3割近くが長商野球部の入部希望者である。懇親会でOBの方々と名刺交換をさせていただいたが、「人材の宝庫」を強く感じた。これからの活躍を期待するとともにホームページでも紹介していきたい。(11月26日)

ドローンが長商の上空を飛びました。

№193 
 空からの撮影や配送など様々な用途で活躍しているドローン(drone)が長商の上空を飛んだ。話を聞くと、長商のホームページに空からみた校舎を掲載するということだった。以前は周年記念や特別な行事に生徒が人文字を作ったところをセスナ機が周回して写真撮影するのが一般的だった。今はドローンに変わった。ドローン操縦はラジコンやゲーム機と酷似していて誰でも扱えそうだった。しかし、操縦するには許可申請とドローン国家資格が必要なのだとか。どうのような映像になるか乞うご期待!(11月12日)

長崎市立長崎商業高校が創立140周年記念行事を行いました。

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№192 
 長崎市立長崎商業高校の創立140周年記念が11月1日に行われた。同じ “ 長商 ” ということで昨年12月に会館ブログ№75で紹介しているが、長野商業より15年早く設立された学校だ。長崎といえば、江戸時代に西洋諸国との貿易窓口としての歴史があるが、坂本龍馬が設立した「亀山社中」も長崎だ。長崎商業高校の概要をみると、安政5(1858)年に幕府直轄の「英語伝習所」として開設された歴史を持つ。
 長崎商業高校の創立記念の最大行事は「提灯行列」だ。商店街、各種団体、自治会、行政等の理解と協力を得て、市内を練り歩く。5年後には長野商業高校の130周年記念式典が予定されている。これからも地域に愛され、期待される長商として歴史を刻んでほしい。(11月5日)

美術部にお邪魔しました。

№191 
 今日は授業公開日。来年度の高校入試で長野商業高校を選択肢に入れている中学3年生が、ビジネス類型、情報類型、会計科の授業参観とクラブ体験・見学を行った。
 長商デパート大売出しに来られた漫画家 “からけみ” さんが美術部出身であったことや、長商デパート大売出しのポスターが毎年美術部生徒の作品が選ばれるということで、興味を持って訪問した。現在13人(3年生7人、2年生5人、1年生1人)が週2日~3日活動しているが、和気あいあいとした楽しそうな雰囲気を感じた。どのような絵を描くのかまでは話が聞けなかったが、将来漫画家を志す生徒もいるかもしれない。同窓会長の小林勝彦氏も美術部出身で、長野美術専門学校の理事長・校長をされている。多くの有能な人材を輩出している美術部に、今後の活躍を期待したい。(10月29日)

制服をご提供いただいた卒業生にお会いしました。

№190 高49回の山﨑さんと中山さん
 同窓会館で制服を展示している。長らく愛用された学ランとジャンバースカートが平成5年度入学生からブレザーの制服に変わり、平成15年からは更に新しい制服にチェンジしている。
 同窓会館に来る人の多くは、第72回選抜高校野球大会出場記念写真と制服を懐かしそうに眺めている。「これ、私が提供したの!」という声が事務所に聞こえてきたので、話を伺った。なんでも展示用のブラウスがないと聞いて、自分のブラウスを提供したということであった。ブラウスを提供したのは、高49回の中山(旧姓永田)日香里さん。息子さんが長商の3年生で最後のデパートになるので、友人と長商デパートに来たそうである。偶然にも当時の制服が目に入り、自分が提供したブラウスに気づかれたようだ。中山さんは今日がご自身の誕生日。自分のブラウスの発見と息子さんの晴れ姿が重なったことに感慨深い誕生日になったようだ。(10月26日)

漫画家 “ からけみ ” さんのサイン会を同窓会館で行いました。

№189 
 長商デパート大売出し期間中に同窓会館で漫画「けいさつのおにーさん」や「小川の歴史秘話」のイラスト展示や漫画本の販売、塚田浩司著「信商デパートは終わらない」の書籍紹介を行いました。また、長野中央警察署からは、パネル板の展示やクリアファイル、グッズ等の提供にご協力いただきました。
 漫画家“からけみ”さんは、25日(土)の朝に東京から新幹線で来られ午前と午後の2回にわたりサイン会を行っていただきました。当日のサイン会には、からけみさんのファンや同級生が駆け付け、記念撮影に応じるなど一息つく暇もないくらい忙しい時間を過ごされました。
 漫画「小川の歴史秘話」と小説「信商デパートは終わらない」は同窓会館で貸出しできますので、閲覧を希望される方はご連絡ください。(10月25日)

長商デパート大売出しの準備が始まりました。

№188 商品搬入確認をしていたデパート役員の山田さんと高野さん
 今日から長商デパート大売出しの準備が本格的に始まりました。正面玄関前では商品を搬入する車の出入りが目立ってきました。平成のピーク時より生徒数が半減しているので売場数や品数は減ってはいますが、準備する忙しさは変わらないようです。清掃から始まり、売場づくりや商品陳列、テント設営など2日間で全てを完了します。
 今年の来場者数は、13,000人を目標にしています。大売出し期間中の天気が少し気になりますが、多くの皆様のご来場をお待ちしています。(10月22日)

長商デパート宣伝課長の宮沢さんに話を聞きました。

№187 宣伝課長の宮沢さん
 長商デパート大売出しが来週に迫り、慌ただしい学校生活を送っている宣伝課長の宮沢思暖(しの)さんが、「第101回長商デパート大売出し」のパンフレットを同窓会館に届けてくれました。
 宮沢さんは2年生から長商デパートの本部役員として仕事をしていますが、今年は宣伝課長としてポスター、パンフレット、新聞広告、チラシの作成など手掛けています。特にSNSを活用してホームページ作成やInstagram(インスタグラム)、X(旧Twitter:ツイッター)に力を入れ、学校でできなかった作業は自宅でも行うそうです。
 卒業後は動物関連の専門学校で学んだあと、長商での経験を活かして動物に関わるビジネスをしたいそうです。将来の夢が膨らむ宮沢さんでした。(10月15日)

同窓会館が甘いキンモクセイ(金木犀)の香りに包まれました。

№186
 同窓会館の入口あたりから甘い香りが漂う。毎年ながら、レンガ敷きの玄関までの10mが至高の時間になっている。
“ようやく秋だな。” とオレンジ色の小さな花を見ながら、夏の終わりを感じさせてくれるキンモクセイ。同窓会館のキンモクセイの高さは3mほどであるが、20m近くにもなる樹木のようである。
 金木犀の花言葉は、「謙遜」「気高い人」「真実」「初恋」「誘惑」「陶酔」といくつもある。また、金木犀の香りには、リラックス効果のある成分が含まれ、ダイエット効果もあるようだ。
“ 好きだなあ。金木犀! ”
残念なことは、花が一週間程度しか咲かないことである。(10月1日)

30年振りに長野に戻った山口伸也さんが訪問してくれました。

№185
 「山口金物店」の跡継ぎとして都会に修行に出したかった父親と、日商簿記2級取得に未練があったことが合致して、卒業後横浜の専門学校に進学した山口伸也(高46回)さんと30年振りに再会しました。
 今年の6月に長野に戻ってきたということですが、東京の「カメラのキタムラ」のフランチャイズ・マーケティング統括責任者として仕事をしてきたそうです。山口さんの名刺には “5代目”と書かれていました。お店は長野駅から数分の距離にある中央通りに面した「山口金物店」。一昔前は人通りも多く、商店街が賑わっていたようですが、今は居酒屋に代わった店が目立つようになり驚いたそうです。
 高校時代は長商デパート取締役としてスーパー総主任を行った山口さん。日商簿記2級も無事取得したようで、今後は商店街の活性化と卒業生として長商デパートに協力したいそうです。(9月17日)

憩いの郷里 「魚理喜」で日本料理を堪能してきました。

№184 完全個室宴会の「魚理喜」
 長商同窓会報52号の校了や今年度の同窓会活動の中締めとして、北石堂町にある「魚理喜」に事務局員と同期の友人を誘って行った。
 この「魚理喜」は、会報52号にご寄稿いただいた中沢雄三(高17回)さんのお店であり、30年振りのⅮ類同級会の下見を兼ねて訪ねてみた。お店に着くと中澤さんが挨拶に来られたが、中澤さんの担任が自分等の学年担任でもあった牧野昌泰先生であることを知り、より長商のご縁を感じた。老舗のお店らしく、落ち着いた雰囲気の個室で四方山話に盛り上がった。次回は11月に同級会で会食する予定である。どんな季節の食材を料理してくれるか、今から楽しみである。(9月13日)

大学でも野球を続けるそうです。

№183 加藤佑都さん(犀陵中学出身)
 今年の長商野球部は、投手と打者でチームを牽引した加藤さんを中心としたチーム。野球部OBや野球部保護者、そして、在校生や卒業生の誰もが42年振りとなる夏の甲子園出場に大きく期待を膨らませました。
“ 春季大会優勝チームが夏を制することは難しい ”というジンクスがあるものの改めて勝ち続けることの難しさを痛感したことも事実です。
 現在二人は、新チーム練習に参加し、後輩の指導をしています。野口さんは大学で野球を続け、将来高校の体育教師になることを目標にしています。また、加藤さんは大学野球で実績を積んだあとプロ野球選手になることを目指しています。
 野口さんは陽気で明るい性格、加藤さんは控えめで落ち着いた性格の印象をもちましたが、何より伸びた髪の毛が長商野球部からの旅立ちを感じました。(№2)

大活躍した2人に話を聞きました。

№182 野口倫太郎さん(櫻ケ岡中学出身)
  高校野球大会で大活躍した野口倫太郎キャプテンと加藤佑都投手に話を聞きました。二人は長商で初めて知り合ったということですが、野口さんは櫻ケ岡中学出身で南部球友クラブに所属、加藤さんは犀陵中学出身で長野東シニアに所属とそれぞれ小学校から甲子園大会出場を夢見た二人です。
 昨年春の北信地区大会後にバッテリーを組み、迎えた夏の県大会でベスト8。続く秋季大会では、北信地区大会優勝、県大会3位、北信越大会出場と上位大会に進みました。3年生になってからは、2季連続北信地区大会優勝、39年振りとなる春季県大会優勝、そして、2001年以来の北信越大会準優勝と素晴らしい成績を残しました。(№1)

ワークショップを行いました。

№181
  一般財団法人長商会主催の教養講座で「育自のための小さな魔法」と題してのワークショップを行いました。講師はNPO法人育自の魔法ワークショップファシリテーターとしてご活躍中の高36回の星沢真希美様がワークショップを行いました。星沢さんは高校時代陸上部で活躍され大手証券会社に勤務した後、米国CTIプロフェッショナル・コーアクティブ・コーチやファイナンシャル・プランニング技能士及び宅地建物取引士等の様々な資格を取得されました。現在のお仕事は自分が大けがをして入院中の体験から興味を持って始められたそうです。
 ワークショップでは今の自分を起点にして過去や未来を見つめながら自分をもっと好きになる内容をPart1~Part3に分けて行いました。
参加された方は玄関で挨拶をされてお帰りになりましたが、さわやかな笑顔が印象的でした。(8月6日)

同窓会館をスケッチ. 「 いいね !」

№180
 少し前になるが、定時制生徒が同窓会館のスケッチをしていた。教頭先生にそのことをお聞きしたところ、美術の授業でデッサン画を描いていることが分かった。“ 同窓会館を選ぶとはお目が高い ”と内心思った。ホームページで「長商同窓会館」を検索すると、建築ノスタルジアとして紹介されている。
 長商同窓会館は、大正9(1920)年に同窓生の寄付によって建てられた。大正建築らしい雰囲気が感じられ、なぜ文化財に指定されていないのか不思議とも書かれていた。昭和14(1939)年に建てられた長野高校の南校舎は国登録有形文化財に指定され、現在同窓会館(金鵄会館)や学習室として利用されている。
 長商同窓会館が文化財に指定されない理由は諸説あるが、末永く大切に保存しなければならないと思う。(7月30日)

長商第2グラウンドへ行ってきました。

№179 松本美須々ケ丘高校と練習試合
 夏の高校野球観戦ができなかったので、テレビで松商学園高校と佐久長聖高校の試合を見た。長野県野球協会理事で元長商野球部監督であった坂田吉久(高44回)氏がABNで野球解説をしていた。今年は松商学園高校が4年ぶりとなる甲子園出場を果たしたが、創部以来甲子園出場を続けていることに伝統の重みを感じた。
 決勝戦の翌日に野球部グラウンドに行ってみた。今日は松本美須々ケ丘高校とダブルヘッダーで試合をしていた。マネージャーから話を聞いたところ、12日の敗戦直後から新チームで練習試合をしているということだった。春の高校選抜大会の予選は来月16日から支部予選が始まる。どんな新チームになるのか楽しみに待ちたい。(7月27日)

漫画家 「からけみ」 さんを紹介します。

№178 信濃毎日新聞掲載(7/17)
 昨年の第100回長商長商デパート大売出しで記念切手シートが販売されました。現存する営業案内の表紙を切手にしたものでしたが、第70回のデザインを描いたのが「からけみ」さんでした。からけみさんは美術部に所属し、長商卒業後は会社勤めをしましたが、長野中央署の権堂町交番を舞台とした「けいさつのおにーさん」でブレイクし、現在は漫画家としてご活躍中です。
 からけみさんには、10月発行予定の長商同窓会報52号にご寄稿いただきました。また第101回長商デパート大売出し期間中に、長商同窓会館で作品展示を行う予定ですので、ご覧ください。(7月22日)

いくぞ。 インターハイ !

№177 流しソーメンを楽しむソフトボール部員
 女子ソフトボール部が保護者会主催の流しそうめんを楽しんだ。今年のインターハイは岡山県津山市加茂町スポーツセンター(ソフトボール会場)で7月26日から開催される。長商の初戦は和歌山県立笠田高校と対戦することが既に決まっている。今日はインターハイ出発前の激励会を兼ねて “ 流しそうめん ” でチームの団結を図った。保護者の皆さんは、ソーメンを流したりソーセージを焼いたりと大忙しだったが、選手たちは普段の練習の時とは違う笑顔がこぼれていた。
 女子ソフトボール部は終業式前の7月24日に長野を出発する予定だ。
“長商魂”をもって猛攻堅守。健闘を祈りたい。(7月19日)

関東支部総会に出席しました。

№176 記念切手シートを手にする石部ゆり子さんと塚田美代子さん
 7月の第2土曜は、関東支部の総会日。毎年案内状をいただきながら欠席していたので、今年は小林会長に随行して出席した。折角なので、懇親会の中で挨拶をさせてもらうようお願いした。近年長商卒業生の多くが関東地区の大学に進学しているので、首都圏に就職希望する生徒への情報提供と甲子園出場の寄付をお願いする予定でいた。
 総会前に長野商業が松本第一に敗れたという情報が入ったので、甲子園出場寄付のお願いはできなかったが、60人ほどの参加者は同期生との交流を深めていた。懇親会の目玉はビンゴゲームで、毎年楽しみに参加している人も多いようだ。本会から長商デパート大売出し記念切手シートを数枚提供した。当たった女性が「これ欲しかったんです!」と大喜びしていていたので、話を伺った。 “ 長商愛 ”を強く感じさせてくれるお二人であった。(7月12日)

全国大会出場補助金を授与しました。

№175
 長商同窓会館2階会議室において、今月末から開催される全国大会に出場する8クラブに激励金と大会補助金を授与した。加藤校長先生からの激励のあと、クラブ代表者が全国大会での活躍を誓った。
 近年の温暖化による猛暑からインターハイ開催も様変わりしている。総合開会式が体育館で県代表数名による式典になり、これまでタブーとされてきた空調設備の使用がバドミントンや卓球の競技で今や当たり前となっている。出場する選手には、全国大会という大舞台で自分の力を存分に発揮するとともに、他校生徒との交流や見聞を広めるよき機会にしてほしい。(7月9日)

第107回全国高等学校野球選手権長野大会が開幕しました。

№174
 いよいよ第107回全国高等学校野球選手権長野大会が開幕した。今年の開会式は長野商業高校チィアリーディング部18人が、先導、大会プラカード、大会旗等をもって入場した。長商野球部は11番目の入場で今年のスローガンに「challenge to change~変革への挑戦~」を挙げた。
参加71校が北信、東信、南信、中信の順に入場する中で、各校のスローガンが興味深かった。四字熟語あり、造語あり、英語ありと大会にかける意気込みを感じた。その中で一番印象に残ったのは、松本深志高校の「ぼくたちは野球が好きだ」だった。実に分かりやすく、高校生球児の姿を明快に表している。
 長商野球部マネージャーが選手に送った「必笑」。野球を楽しんで、最後は笑顔で試合を終えてほしい。(7月5日)

図書館で同窓生の著書を紹介しています。

№173
 今年の学校開校記念行事は、高60回の塚田壮一朗氏が「簿記習得のススメと生き方 ~学校では教えてくれない〇〇は〇〇~」をテーマに講演された。学校図書館では「長商卒業生コーナー」で寄贈された同窓生の著書を紹介している。塚田氏をはじめ高9回の高本篤氏、高13回伊藤澄夫氏、高13回山科光男氏、高15回竹元正美氏、高24回高野登氏の著書が図書館入り口に並んでいる。 
 在校生には、諸先輩の半生から、自分の夢を見つけたり、失敗しても一生懸命がんばることの大切さを学んでほしい。(7月2日)

事務室の高相さんに除草していただきました。

№172
 学校の環境美化で、事務室の高相(たかそう)さんが定期的に除草を行っている。同窓会館前にある凱歌の碑や中庭の記念樹周辺なども除草していただいている。例年ならば、事務室から草刈り機をお借りして同窓会館周辺の除草を事務局員が行っているが、同窓会館の開館日の変更や、学校の授業や行事等の関係で除草ができない日が続いていた。
 高相さんには草刈りの予定を相談をしていたが、他の除草にあわせて同窓会館前の除草をしていただいた。最近は庭の除草まで生徒の手が回らないので、仕事量は多いそうである。
 高相さんはもう退職年齢を過ぎているからと笑い飛ばすが、長商にとって頼りになるお一人である。(6月26日) 

野球部激励会で甲子園出場応援バットを贈りました。

№171 小林同窓会長から野口主将に手渡された甲子園出場応援バット
 保護者会主催による「選手激励会」が野球部専用グラウンドで行われた。激励会に先立ち、小林同窓会長から野口主将にバットを手渡した。このバットは、先週開催された長商同窓会総会・懇親会に出席した同窓会員から寄付を募り、42年振りとなる甲子園出場の想いをバットに託したものだ。保護者会からは、勝負運のご利益神社として名高い奈良県の「大和神社」のお守りと5,400羽(こー(5)し(4)えん(00))の折り鶴を贈った。マネージャーからはどんな苦しいときも笑って乗り越え最後は笑ってゲームを終えてほしいという願いを込めた『必笑』の額を披露した。
 今年の長野県大会は2戦目から実力校との対戦が続く。同窓生28,000人余の想いを力に変え、決勝戦では天高く人差し指を上げてほしい。
(6月21日)

長商OB・OGが教育実習にきました。

№170 指導案を印刷する教育実習生
 6月2日から卒業生4名が教育実習に来ている。2週間ないし3週間の “ 先生 ” を体験する。教育実習生は指導教員と呼ばれる先生に付き、教育のいろはを学ぶ。通常10時間から14時間の授業を受け持つが、その授業ごとに学習指導案を書き、指導教員の先生から指導や助言を受けながら指導方法のスキルを上げていく。
 自分にも同様の経験があるが、当時はガリ版印刷で、ガリガリと鉄筆で正方形のマスに一字一句書き込んだ。ガリ版で苦い思い出が数多ある。授業のデジタル化で白墨を使う授業が少なくなったが、教育実習生が忙しいのは今も昔も変わらないようである。(6月18日)

校歌、凱歌の大合唱で再会を期す。

№169 校歌をリードする島崎教頭先生
 令和7年度長商同窓会総会、懇親会をホテル国際21(芙蓉の間)で行いました。出席者45名の開催でしたが、総会で議案が承認され、令和7年事業がスタートしました。また、懇親会は高35回の石坂様が当番幹事として司会を担当し、会員の交流が深められた懇親会となりました。
特に懇親会前に北信越地区高校野球大会で準優勝した野球部の迫力ある応援パフォーマンスの披露やプレゼント抽選会など会場を和ませる企画が続きました。最後に、参加者全員による校歌・凱歌の大合唱で懇親会を締めくくりました。(6月14日)

高橋正和(高6回)様に感謝状と記念品を贈呈しました。

№168 引退を語る高橋さん
 今年3月をもって息子さん夫婦に仕事を任せ、引退を決意した高橋正和さんに同窓会から感謝状と記念品をお贈りしました。
 高橋さんは昭和57年から令和8年までの44年間長野商業高校の卒業アルバムの制作に携わりました。永きにわたり学校行事や四季折々の風景写真などを数多く撮られてきましたが、高橋さんの思い出としては44年振りに夏の甲子園大会に出場した時と学校創立100周年と重なった平成12年の春の選抜高校野球大会だそうです。高橋さんご自身は卓球部でご活躍になりましたが、それ以降もOBとして長商卓球部OBOG会を献身的にご支援されています。
 今後についてはゆっくり考えるということですが、42年振りの甲子園出場を心待ちにしているようでした。(6月14日)

ようこそ加藤泰久校長先生

№167 優勝旗に囲まれる加藤校長先生
 新校長の加藤泰久校長先生に話を伺った。加藤校長先生は自分の名前は「ひろひさ(泰久)」と読みますと、自己紹介をする。先生は平成5年に飯山南高校(現飯山高校)から長商に赴任し、学校創立100周年記念や春の高校野球選抜大会を経験している。加藤先生自身は伊那のご出身であるが、高校、大学と弓道部で活躍され、現在五段の実力を持つ。30年前の長商生と比べると “スマート” になったという印象をお持ちだ。挨拶や身なり、言葉遣いなど以前とは大分異なって感じておられるようだ。これからもクラブの活躍を維持しつつ、商業教育にも一層力を入れていくという。
 校長室には、野球部、ソフトボール部、バドミントン部、ワープロ部等の優勝旗が所狭しと並んでいる。これは正に “ 天下の長商 ” を思い起こさせる光景だ。加藤校長先生には新風を吹き込んでいただき、新たな可能性を広げていただくことを期待したい。(6月11日)

祝 男子バドミントン部県団体10連覇達成!!

№166 駐輪場を朝清掃する男子バドミントン部員
 男子バドミントン部が団体の部で県10連覇を達成した。前小山智之先生の後を引き継いだ早川峻先生が全国高校総合体育大会(インターハイ)10 年連続出場という栄冠を掴んだ。
 一昨年は現在実業団で活躍している山田修平(三菱自動車京都)選手と福島颯斗(トヨタ自動車)選手を擁して、長野県初となる北信越高校男子バドミントン団体優勝やインターハイ団体2年連続ベスト8など輝かしい成績を残した。
 今年山口県で開催されるインターハイは、先輩を越えることが大きな目標となるが、今後の更なる活躍を期待したい。(6月4日)

同窓生から応援メッセージをいただきました。

№165 高20回松木様より
☆益々のご活躍をご祈念申し上げます。“凱歌”を歌えれば最高ですね‼<高20回 内河>
☆素晴らしい、長商がんばれ✊‼️ <高19回 加藤>
☆フレ・フレ・長商! トラ・トラ長商! <高10回 栁澤>
☆決勝進出、大変なことです。<高12回 中澤>
☆野球部、すごいですね!  明日の決勝も楽しみです。<高36回 星沢>
☆逆転勝ち。ますます楽しみです!<高51回 高浪>
☆素晴らしい闘い。準優勝あっぱれ!<高18両角>
 

まだ見ぬ景色が見られるか!

№164 頂上になびく長商校旗
 竹峰監督のもと、加藤投手が力投し、全員野球で勝ち取った決勝戦。2001年の春季大会以来の4回目の決勝進出となる。長商野球部は春秋合わせてこれまで15回北信越地区大会に出場しているが、準優勝が最高位である。優勝すれば初優勝、2015年に佐久長聖高校が優勝して以来となる快挙だ。 “ 選手たちはまだ見ぬ景色が見られるか! ”
 7月5日から開幕する第107回全国高校野球選手権長野大会では、どのチームも長商野球を研究し、試合に臨んでくることだろう。それに打ち勝つだけの気力、体力、自信をこの球場から持ち帰ってほしい。
(6月2日)

1回戦逆転勝利、 長商旋風が巻き起こるか!

№163 山嵜今朝寛さんと北野和男さん
 第152回北信越地区高校野球大会の1回戦を逆転で勝利した。対戦相手は地元新潟県2位で出場した北越高校。これまで初回に先取点を取られるとそのまま試合が流れてしまうのが強豪校との対戦であったが、4回に1点を返し、8回の猛攻で4対2と逆転勝利した。一戦ごとにチーム力がアップしている。エース加藤投手の踏ん張りと打線のつながりで悪い負けパターンを断ち切った。
 写真は高20回の山嵜今朝寛さんと北野和男さんである。母校応援に新潟市のHARD OFF ECOスタジアム新潟 まで駆けつけてくれた。山崎さんは、先日行われた決勝戦にも応援に行ったそうである。
 準決勝は新潟県の関根学園と対戦する。長商旋風を巻き起こせるか。楽しみな一戦である。(5月31日)

お弁当を見せてもらいました。

№162 色とりどりのお弁当
 卒業式で配布された3年生の三行詩を読んだ。お弁当を毎日作ってくれた母親への感謝が多く綴られていた。
 暖かくなり外で昼食をとる生徒が見られるようになったので、1年の女生徒にお願いしてお弁当の中身を見せてもらった。高校生活で変わったことの一つに給食がないということだ。お弁当を見せてくれた生徒全員が母親に作ってもらったようだが、どれも彩がよく、美味しそうだ。自分の頃はアルミ製の弁当箱を新聞紙で包み、社会面を読みながら黙々と教室で食べたことが懐かしい。
 この生徒たちは母親がお弁当を作ってくれることを今は当たり前に思っているかもしれないが、卒業式を迎える時に母親への感謝が込みあげてくることだろう。(5月28日)

39年振りの春季優勝に夢が膨らむ ~勝って兜の緒を締めよ~

№161 春季大会優勝旗
   長商が2015年以来の県優勝を飾った。春季優勝は39年振りとなる。当然ながら、同窓生は夏の甲子園大会、42年振りの出場に期待が高まる。
 長商野球部OBの方から、春の優勝校が夏も制した例は過去にあまりない。それ程難しいこということだ言われた。確かに、過去10年間で春季優勝した学校が夏も制したのは3校のみである。まさに “ 勝って兜の緒を締めよ ” である。そして、「心技体が全て伴わないと成せるものではないということを肝に銘じて取り組んで欲しい。」と話された。
 長商野球部は県優勝に酔いしれる間もなく、今月31日からの北信越大会を見据えて練習に励んでいる。ジンクスを破り、長商野球部の歴史に華を添えてほしい。(5月21日)

生徒会役員が自転車盗予防チラシを配付しました。

№160
 朝早い時間に学校に行ったら、駐車場にパトカーが駐まっていた。何かあったのかと気になったが、生徒会役員が分かれて校門入口で警察官と立ち番指導をしていた。話を聞くと、最近市内で自転車盗が多発しているので、自転車通学者にチラシを配付しながら注意喚起しているということであった。話を聞いたその男子生徒は、自転車通学者を留めて、チラシを渡しながら一声かけていた。大概はチラシを無言で渡して済ますことが多い中で、自ら歩みよって見ず知らずの生徒に声がけができることに感心した。(5月14日)

同窓生が野球部応援メッセージを作成しました。

№159 (クリックすると拡大します)
 野球部の活躍が同窓生の間で話題になっているようだ。高20回の松木様から野球応援メッセージを事務局にいただいた。グループラインで応援メッセージを共有し、大いに盛り上げたいということだった。
 今は県大会の真っただ中。上位に進出すれば、様々なところで長商野球部の期待が高まることだろう。
新聞報道では、上位チームはどの学校にも夏の甲子園大会に出場するチャンスがあるというコメントが載っていた。 “ 42年振りの甲子園出場になるか! “ 
目に見えない力で長商野球部の勝利を引き寄せたい。(5月10日) 

野球部保護者会長の宮澤さんからお話を伺いました。

№158 野球部保護者会長の宮澤さん
 昨年度保護者会長を務めた長商野球部出身の湯本浩行(高49回)さんと球場でお会いするようになり、野球部の情報を度々いただいた。夏の大会が終わった球場で、次期会長の宮澤さんを紹介された。以来、保護者会長はどんな業務をしているのか関心を持つようになった。宮澤さんから話を聞いて、その業務量に驚いた。大会や練習試合などの選手の荷物運びのための道具当番の調整以外に、①野球部長や監督からの依頼・要望・連絡事項を保護会に伝える。②監督から送られる一週間の予定を転送。③イベントに伴う野球部との調整。④保護者会総会の運営など多岐に渡っている。現在の野球部保護者は120名に上る。子供の為と言いながらも、大変なお役目である。野球部が強くなれば、遠征費用も相当な額になるだろう。子供と同じ夢を追いかけるという素晴らしい活動ながら、表には見えない苦労の一端を垣間見た気がした。
 宮澤さんは今年度の育友会総会で会長に就任する予定だ。長商の発展にもご尽力いただていることに感謝申し上げたい。

野球部保護者会OGにお会いしました。

№157 左から月岡さん、和田さん、坂戸さん、藤岡さん
 今日は、春季高校野球北信地区大会の決勝戦。一塁側応援スタンドに長商野球部保護者会で昨年度まで活動していたOG4名とお会いした。
 坂戸さんは長商育友会副会長として何度かお会いしていたので、直ぐに目が留まった。息子さんが卒業しても、長商野球部の試合は気になるようだ。決勝戦は序盤から長野日大高校に押し気味に試合を進め、優勝したのでいい日になったことと思う。この後は、食事会をしながら野球談議に盛り上がっているだろうなぁ。
これからも、応援宜しくお願いします。(5月4日)

野球を観戦してきました。

№156 スタンド応援が勝利に導く
 天気がよかったので、県営野球場で行われた高校野球を観戦してきた。26日は長商対長野西、27日は長野日大と飯山の2試合を観戦した。長野日大と飯山は甲子園出場校ということもあり、第一試合ながらも観客数が多いように思えた。飯山高校はかつてのような上位を狙うチームでなくなったのが寂しかったが、長野日大高校は応援スタンドに多くの保護者や新入部員と思われる1年生が声援を送っていた。
 長商は7回コールドで勝利した。3投手をつぎ込んだが、加藤投手以外の2投手も順調に仕上がってきているように見えた。ここ数年試合を観戦して感じたことは、バントが上達したことだ。確実に進塁させ、この日はスクイズを1本決めた。順当なら決勝戦まで勝ち上がると思うが、今は実戦経験を多く積み、7月の本戦に最高のパフォーマンスを発揮してほしい。(4月28日)

蛍光灯落下事件!

№155 現場を見る内海達也(高58回)さん
 同窓会事務局の吊照明器具で使用している蛍光灯一台が天井から外れるという事象が起きました。以前から蛍光灯の留め金が洋灯吊だけだったので、不安視していたもののまさか現実のものとなるとは・・・・。
 早速、坂田木材株式会社の坂田吉久(高44回)さんに連絡し、翌日の昼時間に現場を見てもらいました。(こういう時は相談できる同窓生がいると助かるなあ。)
 4月の慌ただし時期ではありましたが、何んとか時間を割いてもらい無事修繕工事が終了しました。(4月23日)

行くぞ、42年ぶりの甲子園!

№154 山梨学院高校と対戦した長商野球部
 山梨県を代表する強豪校である山梨学院高校を迎えて、招待試合が長野オリンピックスタジアムで行われた。山梨学院高校は2023年の春の選抜大会で全国優勝し、今春の選抜大会では2回戦まで進出している。出場メンバーは県外出身で編成され、全国制覇を目標とした混成チームだ。
 松本第一高校、松本国際高校に続く3試合目の試合となったが、出場した山梨学院高校の6名は選抜大会のレギュラーメンバーだ。先発した加藤投手はコントロールが冴え、低めの変化球で好投した。長商は送りバントで走者を進めたが、そのあとの一本がでずに無失点に抑えられた。
 強豪校と対戦は、自信になったことだろう。山梨学院高校の野球部員に5年度の長商野球部キャプテンを務めた宮川優太選手の弟がいることも励みになったことと思う。(4月12日)

16名の先生方をお迎えしました。

№153 挨拶する吉村教頭先生(右)
 今年度長商に着任された先生方16名の歓迎会がホテル国際21で行われました。定時制の先生方は授業があり欠席となりましたが、終始和やかな雰囲気に包まれていました。
 赴任された先生の中には商業科で長商出身者が2名(高55回服田洋介先生、高62回植原崇裕先生)おられ、職員を代表して高45回の吉村(旧姓土屋)教頭先生が挨拶を述べられました。(4月11日)

長野市消防局から長商生3名に感謝状が贈呈されました。

№152 長野市HPより 
 同窓生の方からメールをいただきました。2月14日の夜に長野市吉田で火災があった際に、帰宅途中であった野球部の1年生3名が人命救助をしたことを讃える内容でした。
 3月19日に長野市消防長から感謝状が贈られましたが、日頃の野球部の『人のために力を使う』という訓育が実践されました。人を助けるという当たり前のことが当たり前にできる長商生を誇らしく思います。
 長商生や同窓生に関してのニュースがありましたら、事務局までお送りください。(4月7日)

校長、教頭、事務長が挨拶に来られました。

№151                   米久保事務長、加藤校長、吉村教頭
 4月1日付けで着任した加藤校長先生、吉村教頭先生、米久保事務長さんが同窓会館に挨拶に来られました。小林同窓会長からは、学校と同窓会は車の両輪のごとく協力し合い頑張りましょうと話されました。
 学校現場において、校長、教頭、事務長の3役が同時に変わることは珍しい。加藤校長先生は平成7年4月から平成15年3月まで長商に勤務されている。また吉村(旧姓土屋)教頭先生は本校卒業生である。米久保事務長さんは学校現場が初めてということであるが、長商の発展のため、宜しくお願いします。(4月1日)

高77回生が新たに同窓会に入会しました。

№150
 長野市内の高校は、3月3日までにどの学校も無事卒業式を終えたようだ。制服のある学校はこの日が着納めになるが、制服を定めない学校はスーツや袴をはいて式に臨むのが一般的になっている。
 女学生が卒業式に袴をはくようになったのは、「はいからさんが通る」でテレビ出演した南野陽子さんの袴姿へのあこがれが大きいとあるテレビ番組で解説していた。卒業式では袴姿を楽しみにしている来賓が多いが、保護者からはスーツに統一してほしいという声が大きいのも事実だ。多くの女生徒はその日だけのレンタルであり、着付けや美容院などの費用を含めると10万くらいになるようだ。女学校であった長野西高校は、そのような声を反映して10年ほど前にスーツに統一した。長商の卒業式は制服であるが、胸ポケットに花を添えた姿は上品で清楚だ。何より高校生らしいのが一番いい。(3月4日)

雪がドカンと降りました!

№149 女子バレーボール部員
 今日は同窓会館の土曜開館日。来客の予定が2件あったので、雪かきをしようと午前10時前に自宅を出た。昨夜から降り積もった雪は30㎝は優に超えたと思ったが、久しぶりの大雪だ。学校に着くとクラブ員が雪かきと除雪を行っていた。どのクラブかと気になり聞いてみたところ女子バスケットボール部員と女子バレーボール部員が2交代で行っていた。多くの学校では、雪が降ると大概運動クラブ員が自主的に除雪を行う。以前勤務した学校では、学校周辺の道路だけでなく、細い脇道も除雪をしてお年寄りから大変感謝された。助けを必要としている人が周りにいることを知った。
 雪かきに精を出す生徒に “ ご苦労様 ” と声をかけたら、にこりと笑顔を返してくれた。(2月8日)

長野市もあたり一面雪が積もりました。

№148 雪化粧した同窓会館
 これから梅や桜の便りが届く頃と思いきや、強い冬型の気圧配置の影響で、雪に縁のない鹿児島県や四国での積雪のニュースが流れた。長野市内は数センチの積雪であったが、野沢温泉では1m以上の雪が降ったようだ。それにしても、最近の 天気予報はよくあたる。スーパーコンピュータや気象科学の進歩により、数時間単位での予報が可能になった。
 テレビのニュース番組の終盤に必ず登場するのがお天気キャスター。平成6年に気象予報士試験が実施され、気象庁以外の人が一般向けの予報業務が可能になった。長野県の気象予報士合格の第一号は、当時蘇南高校で教頭をされていた先生だったと記憶している。先生は天文学がご専門で、何より星を見るのが好きな先生であった。今も木曽の夜空を毎日眺めているだろうなあ。(2月5日)

自宅研修中の教室を覗いてみました。

№147 静まり返った教室
 高校3年生は、大学入学共通テストや3学期定期考査(1月末)が終わった以降に自宅研修(家庭研修)として登校しない。登校しない主な理由は、大学受験に向けて生徒の動きが個々に異なり、授業が成り立たないのが主な理由だ。長商の3年生は卒業後の進路が決まっている生徒が大半なので、新生活に向けて準備をする生徒が多いようだ。担任の先生は3年授業やHRがなくなるので負担が軽くなる一方、卒業証書や賞状の生徒氏名の漢字や読み方の確認、卒業記念品、卒業アルバム、記念誌等の仕分け、会計処理、指導要録記載など慌ただしい日々が続く。
 自宅研修になった3年教室を覗いてみた。HRで週1回登校するので、私物を置いたままにしている生徒が多くいるように見えた。今年度の3年生は長商デパート大売出し100回記念で中心的に活動した生徒たちである。卒業回数も77回と語呂がいい。卒業式では、威風堂々とした姿をみせてほしい。(1月27日)

在校生に新春メッセージを贈りました。

№146
 新春企画としてホームページに掲載した同窓生からのメッセージを、校舎内の掲示板で紹介した。在校生とって同窓生は身近な人生の先輩であり、同窓生の活躍は何かしの感動と勇気を与えてくれるものと思っている。最近の進路状況を見ると、必ずしも商業系の大学や事務系の仕事には就いていない。看護・医療や製造、情報等多岐にわたっている。
 ご寄稿いただいた同窓生の金言から、長商で学んだ商業教育が人生において大変重要であると語っている。長商は一代で大会社を創った同窓生を数多輩出している。また、国(経済産業省)は若者の社会起業家育成に力を入れている。働き方の多様化、終身雇用の崩壊、副業の解禁が進む中で、起業家を目指してチャレンジする同窓生が増えていくことだろう。在校生には普通高校では学べない商業科科目を習得し、人生のパスポートにしてほしいと思う。(1月8日)

アリーナを埋め尽くすホームゲーム

№145 
 バスケットボールは10分間ゲームを4セットで勝敗を競うが、ゲーム開始前のオープニングセレモニーから映像と光と音に会場が包み込まれコンサートさながらの演出に驚かされた。観戦者はMCのマイクに合わせる形で“ウォリアーズ” “ウォリアーズ”とエールを送り、地元チームを盛り上げる。また、タイムアウトの僅かな時間にチアリーダーがダンスをしたり、外国選手の華麗なパフォーマンスが繰り広げられるなど目が離せないプレイがゲーム終了まで続く。
 渡辺さんからチアリーダーのメンバーに長商チィアリーディング部出身者がいることやコートスイーパーに長商男子バスケットボール部員が務めていると聞いた。 ~~繋がっていく “ 長商の輪 ”~~ 
次は黄色のホームシャツを着て、応援する一体感を楽しみたい。

信州ブレイブウォリアーズ の渡辺智之さんにお会いしてきました。

№144 日本一のチームを目指す渡辺智之さん
 信州ブレイブウォリアーズ ホームタウン連携室長の渡辺智之(高49回)さんにお会いしてきました。渡辺さんはPick upリレーでご紹介していますが、バスケットボールの観戦を兼ねてホワイトリングに行ってきました。信州ブレイブウォリアーズは、2010年に株式会社信州スポーツスピリット(現NAGANO SUPIRIT)を設立し、翌年からbjリーグに参戦しました。2019年にB1に昇格しましたが、現在はB2で年60試合ほど行っています。
 渡辺さんはアカデミー運動部長として、バスケットボールの裾野を広げる活動にも精力的にかかわっていますが、新しい会社ということもあり多岐にわたって業務を行っているようです。名刺の裏には、「志動(日本一のチームに向けて)」と書かれてあり、信州ブレイブウォリアーズへの熱き想いと溢れる情熱を強く感じました。(1月5日)

新春インタビュー 野球部監督竹峰慎二先生にお話を伺いました。

№143 野球部監督 竹峰慎二先生
 北信越地区高等学校野球長野県大会北信予選会で11季ぶりに優勝し、8年ぶりに北信越地区大会出場に導いた野球部監督の竹峰慎二先生に話を伺いました。竹峰先生は前任校である小諸商業高校野球部を61年ぶりに県優勝させるなど輝かしい指導力をお持ちです。
 竹峰先生は甲子園に近い西ノ宮市で生まれ育ち、小学校1年からリトルリーグで野球を始め、中学では父親の転勤の関係もあって千葉県松戸のシニアリーグに所属するなど野球一筋に歩んでこられたようです。高校は野球環境の整ったところということで、兵庫県神戸市の私立滝川第二高校に進学し、左投手として活躍しました。将来は野球の指導者になりたいと教職の道を志したそうです。

技能が高く、センスをもった選手が多い!

№142 抱負を語る竹峰慎二先生
 野球の指導ができるならどこの高校でも構わないつもりで、47都道府県の履歴書を用意したそうです。縁あって東部高校(現東御清翔高校)の講師として勤務されたあと、翌年長野県高校教諭として丸子実業高校(現丸子修学館高校)、小諸商業高校で野球の指導に携わりました。
 竹峰先生ご自身は、松戸のシリアリーグで全国大会準優勝、滝川第二高校1年の時に選抜大会、丸子実業高校で2回甲子園に行っています。
 長商野球部の印象をお聞きしたところ、忍耐強く、他校に比べ技能が高い選手が集まっているということでした。来シーズンは、甲子園出場が目標でなく、甲子園で勝てるチームを作ることを念頭に練習しているということでした。
 お話を伺っていて、選手の個性を尊重し、成長が待てるタイプの監督と実感しました。

長い2学期が終わりました。

№141
 多くの学校は3学期制をとっている。中でも2学期は8月から12月までと一番長い学期だ。今日は小中学校を含めた多くの学校で終業式が行われた。インフルエンザの流行が拡大していることもあるが、1月に行われる大学入学共通テストを考慮して2学期終業式と3学期始業式は放送やオンラインで行われる高校が多い。長野商業高校も放送で終業式が行われ、昼過ぎには生徒が帰途についた。今日は一部のクラブを除いて部活もないようだ。「これから、どこにいく?」と仲間内で相談する声が下駄箱付近から聞こえてきた。ラーメン? 、カラオケ?、ゲーム? 今日は、一年で一番開放的な日かもしれない。(12月26日)

話題の多い一年でした。

№140 ネオンが灯る権堂アーケード
 年末のクリスマス商戦で賑わう中、内輪の忘年会を行った。今年は第100回長商デパート大売出しや役員改選など話題の多い年であった。いつもは長野駅周辺の居酒屋で行うのが定番であるが、久しぶりに権堂で行った。“ 何年振りだろう ”と思い起こしながら電飾されたアーケード通りを歩いた。薄暗かった喫茶店「古都」、クラスメイトがよく出入りしたビリヤード店、権堂を象徴するイトーヨーカ堂はもはやない。一時期シャッター通りと言われた権堂アーケードであるが、今日は人手が多いようだ。年代が異なっても同窓が集まると、長商の昔話に花が咲く。クラブ、上級生、応援練習、野球、長商デパートなどなど。
 中学や大学の仲間とは何か違う。淡く苦い青春時代を送った“高校の同窓生”という不思議な力を感じながら、いい年忘れになった。(12月13日)

終身雇用から会社と人の流動化へ

№139 you tube M&Aスタジオより
 あるご縁でM&Aで活躍中の塚田壮一朗(高60回)様と繋がった。M&A(エムアンドエー)とはMergers(合併)and Acquisitions(買収)の略であり、企業・事業の合併や買収の総称である。地方の田舎ではあまり耳にしないが、アメリカや都市部では普通に行われているようだ。(コンビニ大手「セブンイレブン」の買収が騒がれているが…)
 塚田様が出演しているyou tubeや著書を読むと、日本のビジネス界が変換期を迎えているようにも感じた。昭和時代の終身雇用から会社や人が流動的に動く時代が来たと言っていいのかもしれない。少子化やグローバル化している現代において、会社の合併や買収はごく自然の流れで価値ある未来への道標になりつつある。
 塚田様は、新春1月1日に同窓会ホームページ「活躍する同窓生」でご紹介します。(11月29日)

商業の道究めつつ、励み学ばん♫

№138 令和6年度就職内定企業一覧
 多くの来客で賑わった第100回長商デパート大売出しから一か月。
 落ち葉の舞う静けさの中で、教室の明かりが妙に明るく見えた。学校の玄関に行くと、令和6年度の就職内定企業の一覧が掲示してあった。
見ると、就職内定者は52名で、就職先には同窓生の事務所もあった。かつて銀行や証券会社が軒並みあった時代は、多くの長商生が金融・証券といった会社に就職し、その職場には“同窓会”があった。時が流れ、今や大学全入時代の中で、長商卒業生の約4割が大学に進学している。より専門的な知識の習得や新たな分野に将来を見出そうとしている。一方、長商デパート大売出しや優良企業への就職に魅力を感じて入学してくる生徒も多い。今週23日(土)には保護者を対象とした入試説明会が行われる。長商の魅力を十分感じてもらい、商業の道に志を高く持つ生徒の入学を心待ちにしたい。(11月20日)

 長野市若里の洋食屋「KENzo」に行ってきました!

№137 信州黒毛和牛のハンバーグ
 長商デパート大売出しの整理が一段落したことや今後の打合せをするために事務局員2人で洋食屋「KENzo」(ケンゾ)に行ってきました。オーナーシェフは釼持貴広(高54回)さんで、飯綱町芋川にあるワイナリーレストランサンクゼールで9年経験したあと、「ご飯に合う創作欧風料理」をコンセプトに2012年に開店されました。
 店内はテーブル席が広く、落ち着いた雰囲気で心地よさを感じさせてくれます。メイン料理は数種類の中から選べるようになっていて、濃厚でクリーミーなポタージュスープが出された後にワンプレートで料理が運ばれてきました。ランチとしては少し高めですが、料理の品数、味、量ともお得感のある内容でした。釼持さんは長商野球部でご活躍になったあと料理の道に進まれたそうです。次回は「KENzo」の店名や料理を志した動機などをお聞きしたいと思います。(11月6日)
 

かえでの鮮やかな赤い葉はもう見られないのであろうか!

№136 長野市若穂保科の清水寺
 長野の紅葉は10月中旬から11月中旬が見ごろだ。今日は晴天ということもあり、市内若穂保科の清水寺(せいすいじ)に紅葉を見に行った。
清水寺は、ぼたんと紅葉で有名なお寺だ。
 元同窓会長であった故北野次登様の北野家と縁が深いお寺でもある。異常気象の影響で年々紅葉の色づきがあまりきれいでなくなっている印象だが、残念なことに清水寺もまだ色づいていなかった。お寺の関係者に話を聞いたら、あと10日くらいすれば紅葉が見られるという話であった。今年の長野の初雪予想は11月18日。温暖化で“黄葉”しか見られなくなったらなんと寂しいことか。(11月4日)

長商デパートエピソード

№135 味噌ラーメン
 長商デパート大売出しの開店は午前10時である。にも拘わらず、午前9時過ぎから行列ができた。食券の購入に並んだ人々である。デパート前日のテレビで味噌ラーメンや蕎麦の紹介をしたこともあり、かなり人気が高まったようだ。話のネタにと“みそラーメン”の食券を購入し、客足が遠のく午後1時過ぎに食堂にいった。かなりの盛況ぶりで、テーブルに着く前に丸椅子に腰かけて順番を待った。30分ほど経ってようやく案内されたが、注文した“味噌ラーメン”が出てくるまで更に30分待った。大急ぎでラーメンを食べて、食堂を出たら午後2時を回っていた。一緒だった事務局員は醤油ラーメンを注文したが、席について間もなく配膳された。同じラーメンなのになぜこんなに時間が違うのか、不思議だ!
 

100回の節目を飾った長商デパート大売出し

№134 関東支部会長の宮崎正明さん
 長商デパート大売出し期間中に約300人を超える方々が同窓会館に来館されました。関東支部会長の宮崎正明(高23回)様や関西支部会長の和田喜三男(高8回)様が事務局に顔を出してくれました。
 今年は長商デパート大売出しが100回となることを踏まえ、長商デパート顧問の高橋先生(高47回)やデパート役員と相談しながら準備を進めてきました。前会長の東方久男(高19回)様からの多額の寄付もあり「長商デパート大売出し100回のあゆみ」の作成の他、引出しにしまい込んであったデパートポスターネガ4枚を実物大ポスターに印刷したり、現存する30数枚のポスターをラミネートしたりするなど今後も使用できるように加工しました。来館された多くの方々は、明治、大正といった初期のデパート大売出しの写真に興味を持たれたようでした。また開館中は5名のOGと1名のOBをはじめ長商デパートDXアドバイザーの小林正俊(高46回)様にご協力をいただくなど、長商デパート大売出しを盛り上げていただきました。(10月20日)

沖縄県立具志川商業高校の生徒2名が訪れました

№133 見学に来た沖縄県立具志川商業高校生徒
  今日から第100回長商デパート大売出しが始まりました。平日でしたが、来客はまずまずの入りでした。広島、山口といった県外商業高校の視察やSBC、ABNなどの報道関係の姿もあり、話題性が高いことを実感しました。
 同窓会館には、沖縄県立具志川商業高校(沖縄県うるま市)の生徒2名が見学にきました。昨日から2泊3日の行程で校長先生と一緒に長商デパートの視察に来たようです。話を聞いてみますと、30年前に長商デパート大売出しを視察し、以来「具商デパート」ととして毎年5,000人の来客があるそうです。
 “デパート”を実践する学校間の交流をとおして、互いに高めあうデパートを目指してほしいと思います。(10月18日)

デパートポスター、商品企画開発部オリジナル品等を展示します ~アバターの実演も行います~

№132 長商デパート100回記念展示
 今週金曜から始まる第100回長商デパート大売出し。週末の天気予報では19日(土)以外は天気がよさそうです。来客の多いときは、県庁交差点まで渋滞したようですので、できるだけ公共交通機関をご利用ください。
 同窓会館では、長商デパートを振り返る展示を行います。第63回から第100回までの実物大ポスター、商品企画開発部のオリジナル商品、明治から令和までの長商デパート売場写真、歴史を辿る営業案内冊子、30年前のパネル写真等です。特別企画として、記念切手5枚に100年のあゆみパンフレットとマスクケースを2枚つけて1300円で販売します。また子供も楽しめるアバター体験も行います。
同窓会館の開館時間は、午前10時30分から午後3時30分までです。
ご来店の際は、是非同窓会館にもお立ち寄りください。(10月15日)

キイロスズメバチの巣が2つありました!

№131 樹木の陰に隠れるキイロスズメバチの巣
 造園業者から「蜂の巣がある」と報告を受けました。同窓会館前の2本の木にバレーボール大のハチの巣がありました。
 早速、ハチの巣の駆除を学校に依頼しました。よく見ると、キイロスズメバチの巣のようです。造園業者から蜂の巣を見つけたとき、蜂にぎょろりと睨みつけられ、戦闘態勢になっていたという話を聞きました。蜂の巣が見つかったことで、長商デパート大売出し期間中に大きな事故にならずに安堵しました。(10月7日)

記念樹の剪定を行いました。

№130
 第100回長商デパート大売出しまであと10日余りとなりました。最近は台風が立て続けに発生するので、なんとか3日間は快晴であってほしいと思います。
 今日は同窓会館前の庭木や記念樹の剪定を3年振りに行いました。造園業者6人が一日がかりで赤松などの手入れをしました。今年は通常の長商デパート大売出しに加え100回目となるので、早くから来場される方が多いことと思います。綺麗に剪定された赤松を観賞をして、楽しんでいただければと思います。(10月7日)

新聞紙上を賑わせた長商野球部

№129 信毎より掲載
 北信越地区高校野球大会の出場権を勝ち取った。8年ぶりとなる活躍である。北信予選会で11季ぶりに優勝し、その勢いで準決勝、3位決定戦に臨んだ。全員野球が長商野球部のモットーであるが、やはり投手の存在が大きいのはどの高校も同じである。有力校の監督のコメントを見ても、長商のエースに一目置いているようだ。実力校との経験不足からか立ち上がりに失点が多いが、9回まで130k後半のスピードボールを投げるスタミナは北信越大会でも大いに期待できる。
 10月12日(土)、13日(日)の試合に勝ち上がれば、甲子園出場を掛けた大一番が10月19日(土)に行われる。第100回長商デパート大売出しに華を添えられるよう野球部の躍進に夢を託したい。(10月1日)

第100回長商デパート大売出し記念切手 販売決定!

№128 長商デパート100回記念切手
 第100回模擬株式会社長商デパートを記念して、長商デパート大売出し期間(10/18~10/20)中に長商同窓会館において記念切手シートを販売します。110円切手5枚つづりのシートと長商デパート大売出し100回のあゆみパンフレットにオリジナルマスクケース2枚をセットにして50名様に販売します。
 記念切手は、長商デパート大売出しの第50回、第60回、第70回、第80回、第90回の営業案内表紙やポスターがデザインされています。
 お一人様3シートまでとさせていただきます。完売した時点で終了とさせていただきますので、ご購入を希望される方はお早めにお買い求めください。(9月24日)

オンライン実践講座が開催されました。

№127 同窓会館でのオンライン講座
 一般財団法人長商会主催の教養講座「オンライン実践講座」に3名の方がご参加になりました。家族や孫とオンラインでつながりたい、仕事で使いたい、以前から興味があり自分でやってみたかったという理由からのご参加でした。今回は「実践」ということで参加者が交代してホストになる講座を想定していましたが、パソコンの不具合や設定に時間がかかりあっという間の90分間でした。30分延長して事務局員を含めた5名でオンラインを実践することができましたが、参加者から講座継続の強い要望があがりました。オンラインを使って、自宅での講座継続を検討する予定です。(9月21日)

天候にも恵まれた第1回長商同窓会ゴルフコンペ

№126 優勝した宮尾茂さん(右)と小林同窓会長
 9月17日(火)第1回長商同窓会ゴルフコンペが長野カントリークラブ(飯綱高原)で開催されました。初めての試みであり、敬老の日を含む3連休明けの平日開催ということで、どれだけの人が集まるのか不安いっぱいのスタートでした。
 案の定、参加者は12名(3組)と少なめでしたが、天候にも恵まれて楽しくゴルフができました。栄えある第1回優勝者は宮尾茂さん(高17回)で、小林勝彦同窓会長から優勝カップが手渡され、来年(第2回)も仲間を誘って参加しましょうと皆さんと約束して解散しました。
 無事にゴルフコンペが終わって安堵してますが、やっぱりゴルフは楽しいですね。

お帰りなさい。 “ 優勝旗 ” 殿

№125 北信大会優勝旗
  第151回北信越地区高等学校野球長野県大会北信予選会の準決勝と決勝を観戦した。長商、長野俊英、長野日大の3校が頭一つ抜けている感じがした。長商は11季振りとなる優勝を飾った。夏の選手権以来の加藤投手を楽しみにしていたが、今日はコントロールに苦しんだようだ。しかし、3安打完封は見事なピッチングであった。
 今回の観戦で一番印象に残ったのは、試合前のチーム練習だ。監督が内野や外野にノックし、最後はキャッチャーフライで終わるのが一般的なパターンだ。その練習を見ただけでチーム力が分かるが、竹峰監督のノックは少し違って見えた。内野、外野に次々と際どい球を打ち分け、選手全員が休む間もなく動いていた。時折、キャッチャーフライを織り交ぜ、機関銃のごとくノックを打っていた。< 実にお見事!>
 今回のチームは、加藤投手をはじめ1年の石田投手など投手陣が揃っている。21日から県大会が始まるが、一戦ごとにギアをあげ優勝旗を手にしてほしい。(9月15日)

同窓会館の玄関庇の修理が始まりました。

№124
 異常気象の大雨による影響かは分らないが、玄関屋根庇の内側部分の木が崩れ落ちていることに気づいた。玄関入口に木くずが落ちていることが度々あったが、ペンキが剥げたくらいに思っていた。よく見ると、大分木が腐っているようだったので、専門業者に見てもらったところ、壁面と屋根の間から雨水が浸み込み木が腐っているということであった。早速、同窓会長に現場を見てもらい、修理することにした。
 事務局長を引き継ぐ際に、同窓会館の屋根修理が済んでいないことを言われた。地球温暖化と大雨リスクから同窓会館を守れるのか、急に不安になった。同窓会員の皆様に「同窓会館修繕募金」の寄付をお願いしている。一日も早く屋根修理ができる事を願いたい。(9月11日)

アミタケ ???

№123
 今年は雨が比較的多く降ったことや残暑があまり厳しくなかったこともあり、「きのこ」が豊作らしい。青木村の道の駅には、近年にない大きさと量のマツタケが並んでいるようだ。長さ25センチ、重さ200グラム超えで2万7千円とか。
 同窓会館の庭に見慣れないキノコが生えていた。珍しいと思い、写真を1枚。キノコ狩りを楽しんでいる先生に尋ねたら、「アミタケ」と教えてくれた。大根おろし和えやみそ汁で食べると美味しいと勧められたが、どうも・・・。数か所に生えているので、よろしければご自由にお取りください。(9月10日)

「長商デパート大売出し100回のあゆみ」と「長商同窓会報51号」が校了となりました。

№122 同窓会報と長商デパートのあゆみを手にする坂橋幹事長
 長商デパート大売出しは10月18日(金)から20日(日)までの3日間行われます。大正5年に五明館で2日間開催した実習販売から数えて今回が100回目となります。同窓会では全国の高校でも類を見ない実習販売を末永く記憶に残すため、「長商デパート大売出し100回のあゆみ」を作成しました。また、長商同窓会報でも長商デパート大売出しの特集を組みました。限られた時間と人数での編集作業となりましたが、ようやく印刷会社に原稿を提出することができました。
 年会費を納めていただいた会員の皆様には、10月上旬にお届けします。また、ホームページに掲載しますので、ご覧ください。(9月9日)

同窓会事務局代表者会議に出席しました。

№121
 今回で3回目となる同窓会事務局代表者会議が長野高校金鵄会館で行われました。第1回は長商同窓会館で3校が集まり、各同窓会が抱える課題や今後の取り組みについて話し合いを持ちました。比較的集まりやすい夏季休業中に輪番で各校同窓会に訪問する形で、昨年度は長野西高校、そして、今年は長野高校金鵄会館で行いました。参加校は7校(長商、長野西、長野、長工、屋代、須坂、篠ノ井)で、それぞれ創立100年を超えた学校です。卒業生も2万以上の同窓会ですが、同窓会費の納入減や平成・令和卒業世代の同窓会離れなど同じ悩みを持った中で情報交換を行いました。今回は須坂高校と篠ノ井高校の創立100周年記念行事報告及び長野西高校の創立130周年記念事業案、そして、同窓会の取組みや同窓生名簿管理等の意見交換を行いました。(8月20日)

同期会の最終打合せが行われました。(高27回)

№120 高27回のクラス幹事の皆さん
 来週11日(日)に長野ホテル犀北館で「同期会」を開催する高27回(昭和50年3月卒業)のクラス幹事会が行われました。高27回は卒業10年、20年、30年と10年ごとに同期会を行ってきました。卒業40年のあとは、当番クラス幹事の提案で5年ごとに同期会を行うことになり63歳そして今回の卒業50年を記念して同期会を開催します。お盆ということや体調不良等から60名くらいの参加を見込んでいるようですが、古希、喜寿、傘寿と健康に過ごされ、これからも機会あるごとに親睦を深めていただきたいと思います。(8月3日)

第100回長商デパート大売出し特集の編集作業が進んでいます。

№119
 今年の長商同窓会報51号は「長商デパート大売出し」を特集します。
 大正5年に始まった実習販売が、今年100回を数えます。3月に会報編集会議を行い、他校の同窓会誌を参考にしながら、より見やすいもの、より読みやすいもの、より関心が高まる内容等に検討を重ねてきました。ここに至って何とか発行できる目処が立ちましたが、編集作業は困難を極めました。最も大変だったことは、原稿依頼したい会員に連絡が取れないことでした。登録されている連絡先に電話(固定)をしても、誰も電話に出られない。何度も留守電にメッセージを残してようやく連絡が取れても、執筆を固辞されるということが続きました。
 会報の編集にあたっては、歴代長商デパート社長の寄稿や長商デパート関連資料を盛り込みながら、10月上旬の発行に向けて作業をしています。(7月31日)

来年こそ、甲子園出場!!

№118
 第106回全国高校野球選手権長野大会が閉幕した。長商は10年ぶりに準々決勝まで勝ち上がったが一歩及ばなかった。今年の決勝戦は、長野日大高校と長野俊英高校の対戦となった。決勝で北信勢同士が対決するのは53年ぶり、長野市内高校は初ということもあり、歴史的瞬間を見ようと球場に足を運んだ。序盤から長野日大高校が優勢に試合を進め、9対0で15年ぶり2回目の全国選手権大会出場を決めた。
 “たられば”という話をするならば、準々決勝の赤穂高校との試合は勝ちたかった。調子が上がってきていただけに、先取点が取れれば試合の流れは変わっていたかもしれないとつくづく思う。シード校が次々と姿を消し、今年は公立校のビックチャンスと思っていただけに残念な思いだ。幸いバッテリーが2年生なので、今後に願いを託したい。
2025年は42年ぶりの全国選手権大会出場を決めるぞ。エイエイオー! 
                            (7月27日)

オンライン授業でアバター制作

№117
 今年の長商デパート大売出しの目玉となるアバターづくりの授業を見学させてもらった。「情報」の時間を使って、オンラインで授業を行っていた。選択授業なので、かなりPC操作に手慣れた生徒たちであるが、動画になるまではかなり時間がかかると感じた。
 長野商業高校は文科省の「高校DX(デジタルトランスフォメーション)加速化推進事業」の指定を受け、デジタルなど成長分野の人材育成に取り組んでいる。今回のアバターづくりは、長商デパートメタバース導入アドバイザーである株式会社デジタル・メディア・ラボの小林正俊氏(pick up リレーで紹介)の協力を全面的に受けて行っている。
第100回長商デパート大売出しまで、あと3か月。 頑張れ、長商生!
                          (7月17日)

キック・ボクシングを間近で見てきました。

№116 女子対決の主審をする中川氏
 ISKA北陸・甲信越ブロック大会代表の中川正士さんの誘いを受けて、
“キック・ボクシング”を長野東和田運動公園に見に行った。大会名は、「昇鷹伝Kickboxing『ISKA北陸・甲信越カップ』」とあった。この大会は2024年10月にオーストリア共和国首都ウィーンで開催されるISKA世界大会の出場権につながる予選会も兼ねているそうだ。
 昭和40年代の沢村忠の「真空飛び膝蹴り」で一世を風靡したキック・ボクシング。安全面からヘッドギアやグローブ、プロテクターは欠かせないが、闘志むき出しのパンチや蹴りの応酬はつい見入ってしまう。
女性の試合もあった。年齢が倍違うにもかかわらず、所属ジムの大きな声援を受けて打ち合う姿は凄まじい。スポーツにルールはつきものだが試合を安全に進行させる審判の役割は大きいと感じた。気づいたことがもう一つ。参加した選手の胴回りがみな締まっていることだ。ストレス解消と減量にはいいかもと、自分をみてそう思った。(7月15日)
〇中川正士氏(高46回)               
 極真会館 極真勇姿舎 長野・新潟・大阪・和歌山・沖縄統括
 沖縄剛柔流拳志會空手道古武道 長野支部長
 ISKA北陸・甲信越ブロック大会実行委員 他

山賊焼を食らう。

№115 松本名物山賊焼
 今日は野球大会の初戦。負けたら次がないので、朝7時前の快速に乗り、松本に向かった。試合に勝ったら昼は山賊焼き、負けたらかけそばと自分に言い聞かせ、バスで球場に向かった。平日ということもあり、観客は両校の保護者応援団と一般の観戦者50人程度であった。
 試合は松本第一高校に専攻されたが、長商は終始押し気味で試合を進めた。9回表に追いつかれはしたが、その裏に得点をあげ勝利を手にした。勝因は長商が松本第一高校に打ち勝ったことと、先発した加藤投手の好投に尽きる。加藤投手は背番号「6」を付けながら先発し、9回表にリリーフで再登板しながらも松本第一高校の強力打線の流れを断ち切った。勝者チームしか与えられない校旗掲揚。試合に勝った高揚感より球場で校歌を歌う“感動”を味わい続けてほしい。(7月8日)

学校祭の最後を飾るファイアーストーム。

№114 ファイアーストームを組み立てる長野高生
 普通高校の生徒会最大行事は、文化祭である。この日のために生徒会役員をはじめ3年生は全エネルギーを注ぎ込む。今は文化祭というより、祭やフェスタの色合いが濃く、来場者が楽しめる催しものが主流になっている。長野吉田高校の “暁峰祭68th” と長野高校の“KINSHI  FEST 76”を見に行った。両校とも多くの来客で賑わっていたが、そのほとんどが中高校生や保護者関係で、同窓生っぽい人は見かけない。文科系クラブの展示・発表より、クラスごとの催しものが大半を占めている。しかし、この行事は3年生にとっては大きな意味を持っている。それは、この行事を境に自分の進路に向けて気持ちを切り替える大事なイベントになっているからだ。その最たるものは最終日の夜に行われるファイアーストーム。火を囲んで踊り、叫び、そして絆を深める。時代が変わろうとも、次世代に受け継がれていく忘れることのない儀式である。
 長商には2つの生徒主体の組織がある。一つは長商デパート。もう一つは生徒会主催の長商祭。残念ながら長商祭は非公開であるが、これから迎える進路選択や長商デパート大売出しに弾みをつけるイベントにしてほしい。(7月1日)

折り鶴3900羽の願いが天までとどけ!

№113
 3年生にとって夏の大会が最後となる。3年間の想いがこの大会に込められるのは保護者も同じだ。初戦の対戦相手が決まったその日の夕方、野球グラウンドにおいて保護者会(会長湯本浩行(高49回)氏)主催による「激励会」が行われた。「栄冠は君に輝く」の音楽にのって3年生を先頭に全員が入場。激励会のセレモニーが行われる中、母親からの贈り物ということで折り鶴3900羽が選手に手渡された。“ 3900 ”の意味は「ここまで選手の母として野球に携わることができたことへの感謝」の thank you (39)の語呂合わせで折ったというが途方もない数である。
願いのこもった折り鶴が成就することを祈りたい。母親代表の保護者から「折り鶴と “ 愛 ” を贈る。」と話された。 “ 愛 ”・・はて?
「これから愛を贈ります。」と言って、3年生の保護者が子供の前に近寄り、ハグをした。これまで何校も激励会に参列したが、こんなシーンは初めて見た。思わず目頭が熱くなった。(№2)

野球部激励会に行ってきました。

№112
 高校野球選手権長野大会で山浦修部長(高41回)が、一番引きたかった番号は開幕戦の50番。(残念ながら、当たらず)。最終的に第8シードの松本第一高校との対戦がきまった。甲子園切符は1枚だから強豪校との対戦は避けて通れないが、トーナメント戦である以上様々な思惑がゲームに大きく左右する。
 最近の高校野球のルールは目まぐるしく変わっている。タイブレーク制、投手の球数制限、そして今年春の選抜大会から低反発バットに変わった。どのルールも選手の安全やけが防止、そして試合時間の短縮が主な理由だ。バットが低反発になったことからホームラン数の減少や外野への大きな飛球がなくなり、ゲームメイクも変わっていくだろう。
 保護者会やOB会がしっかりしている学校はよいが、合同チームやクラブ員の少ない学校はバット1本買うにも大変だと聞く。バット1本38000円もするのだから。高8回の高本篤様(日化設備工業株式会社代表取締会長)からバット10本が野球部に寄贈された。野球関係者にとってどれほどありがたいかは説明するまでもない。(№1)
 

学校開校記念講演に高野登氏をお招きしました。

№111 有賀校長と高野登氏(校長室)
  毎年6月の第3木曜は学校開校記念行事を行っている。今回は高24回の高野登氏にお願いした。高野氏はホームページ「活躍する同窓生」でも紹介しているが、2010年に「人とホスピタリティ研究所」を設立され、企業活性化や人材育成などのセミナーや講演で活躍されている。
  「100年間の感謝を込めて」というテーマからホスピタリティの心を熱く語っていただいた。ご自身の20年間にわたるニューヨーク生活やホテルマネジメント経験から具体的な事例をもとに90分間話された。“ 挨拶をすること ” “ 人にやさしくすること ” “ 感謝をすること ”といった言葉の意味を丁寧に話された。そして、“人間力 ” を磨くことの重要性を説かれた。生徒は感謝を伝えることについて高野氏の講演から多くのことを学ぶことができたことと思う。日常生活の実践で磨き上げてほしい。
(6月13日)
 PS:高野氏から点字加工した名刺をいただいた。目の不自由な方との名刺交換に役立つだけでなく、様々な人とのコミュニケーションを促すために名刺1枚にまで心配りできる方だと感嘆した。

長商デパート後援会会長の高本篤(高8回)様を囲んで長商デパート談義を行いました。

№110 高本 篤 様を囲んで
 日化設備工業株式会社代表取締役会長の高本 篤様が長商同窓会総会、懇親会にご出席されました。高本様は高8回の卒業で、長商デパート後援会会長を務めておられます。長商同窓会総会に併せて、今後の長商デパート後援会の相談をしに東京からお越しになりました。高本様は高校卒業後日立製作所に就職され、その後昭和44年に現在の会社を設立しました。日化設備工業株式会社を一代で年間施工高24億円(令和5年度)の会社に育てた方です。懇親会後に高本様と第11代長商デパート社長の小林忠司(高12回)様と二次会を行い、昔懐かしい長商デパート大売出しや学生時代の思い出話で盛り上がりました。
 高本様からは長商野球部にバット10本と伝記著書「辛抱は宝、継続も力」(中央公論事業出版)を寄贈していただきました。(6月8日)

100年間の感謝を込めて。

№109 長商デパート役員の皆さん
 今日は2回目の長商デパート合同会議があった。第1回は全校で行われたが、今回は売場・係ごとに分かれて行った。最初に、デパート社長の挨拶が放送で流れたあと、売場・係ごとに自己紹介が行われ、主任から業務内容説明があった。本日のテーマは「100年間の感謝を込めて」をモットーに各自の想いを実習日誌に書くことだ。来週13日(木)の学校開校記念行事には、高野登(高24回)氏を招いて「おもてなし」について講演を聞くことになっている。
“ 感謝 ”という最高のおもてなしで来客者を迎えてほしい。(6月6日)

長商同窓会懇親会の準備が整いました。

№108
 令和6年度長商同窓会、役員・幹事会まであと一週間。今日6月2日は同窓会館で懇親会当番幹事の牧(高34回)さんと事務局スタッフで当日の流れや懇親会の内容について打合わせを行ったあと、プレゼント抽選景品の袋詰めを行いました。ご寄付いただいた景品の中には、元日本ハムファイターズの金子千尋サイン入りクリアファイルや水島康明(高44回)さんからの “TERMINAL51° ” Tシャツ、そして、松坂牛詰め合わせセットなど多数景品が集まりました。当日には、伊藤拓宗(高55回)さんのいろは堂 “おやき” も届くことになっています。 
 準備万端、整いました!! 同窓生の皆様をお迎えすることを楽しみにしております。(事務局スタッフ一同)

プレゼント景品がほぼ予定どおり集まりました。

№107 ベイクックの善光寺縁起そば
 昨年の長商同窓会総会は4年ぶりの開催となった。会長からコロナ明けだから、懇親会は少し賑やかにやろうという意向を受け、これまでの懇親会とは多少趣向を変えて行った。オープニングセレモニーでピアノと尺八のコラボ演奏で和やかな雰囲気で懇親会が始まり、会食中は長商の学校紹介ビデオやテレビ放映されたバドミントン部の活躍などをご覧いただいた。ステージでは有志が「長商木遣り」を披露し、最後にプレゼント抽選会を行った。プレゼント景品は長商タオル、ネクタイ、マスクケースなど身近にあるものを用意したが、今年は役員の皆さんに景品を寄付してもらった。同窓会館ジグソーパズルや長商デパートグッズ、Tシャツ、洗剤、漫画イラストクリアファイルなどそこそこに景品が集まった。前会長の塩沢荘吉(故人)氏のペイクックコーポレーションの「善光寺縁起そば」も景品に加えた。6月2日(日)には高34回の当番幹事と打合せを行う予定だ。年に一回の同窓生の集まり。交流の輪が広がる懇親会になるよう知恵を出し合いたい。(5月31日)

社長になりましたね!

№106 株式会社 北條組
 教師にとって、教え子の成長は何より楽しみである。株式会社北條組代表取締役北條將隆(高46回)氏もその一人だ。担任ではなかったが、卒業して30年経って偶然会う機会に恵まれた。
 株式会社北條組は総合建設会社として北信エリアで幅広く事業を請け負い、將隆氏は長野県の建設業協会の役員を務めている。役職柄多忙な日々を送っている將隆氏であるが、会社経営では業績の向上だけでなく従業員の福利厚生にも目を向け、ノー残業デイや女性が働きやすい職場環境づくり、そして、社会貢献事業にも力を注いでいる。
 話を聞いていて、土木作業が大きく変わってきていることを知った。クレーン操作にしても手元のパソコンでできるようになっているそうで、女性の現場監督も増えているようである。今やりたいことは、フリースクールの支援であるという。将来の夢が大きく膨らんでいる様子に頼もしさを感じた。(5月29日)

全国高校野球選手権長野大会まであと42日。

№105 松商学園高校との対戦を見守る観戦者
 長商野球部グラウンドで松商学園高校との練習試合が行われた。点を取っては、取られるというシーソーゲームが続いたが、8回に松商学園にホームラン1本と連続長打で8点をもぎ取られ、敗戦した。好カードに保護者の家族や地域の住民も多く観戦し、本番さながらの雰囲気で試合が行われた。
 長商野球部はAチームとBチームに分かれて練習試合を行っているが、Aチームは小諸商業高校で遠征試合と聞いた。A・Bチームはレギュラーと準レギュラーが入り混じった混成チームの編成であるが、山浦監督のもとBチームが対戦した。素人ながら、松商学園のバットの素振りの速さを感じた。高めの甘い球が来ると90m級のフライを何本も打ち込んだ。長商はエラーや失策というよりも、松商打線に打ち負けたという印象が強い。全国高校野球長野大会まであと42日。練習試合で得た成果や課題を洗い出し、本番を迎えてほしい。(5月25日)

水島紙店からTERMINAL51゜へ

№104 株式会社 水島紙店
 会館ブログでも同窓生を紹介しています。事務局に寄せられた情報をもとに、訪問取材を兼ねて様々な話を伺うようにしています。
 株式会社水島紙店の水島康明様を尋ねました。水島様は高44回の卒業で、大学卒業後に家業である水島紙店に入社し、現在4代目社長として活躍されています。水島様の父親も長商出身で幼少の頃から長商デパート大売出しに何度も連れていかれたそうで、長商に進学することが当たり前だと思っていたようです。
 水島様は長野青年会議所副理事長を務められたこともあり、広い視野で地域の将来像をみていると感じました。また、水島様は毎週土曜に社会構想大学院大学に通われ、社会構想研究科で社会貢献と経済活動の好循環を実現することについて学ばれているそうです。
 水島紙店からTERMINAL51゜へと新会社にステップ・アップいく姿が印象的でした。(5月21日)

そば打ちからお料理まで、畔上さんが調理しています。

№103 幻のオヤマボクチ蕎麦
  畔上さんの打つ蕎麦はオヤマボクチの繊維をつなぎに使った特色のあるお蕎麦。現在、富倉や小谷の一部地域でしか使われてなくなった幻の蕎麦。通常蕎麦はつなぎに小麦粉を使いますが、強いコシと風味を引き出すためにオヤマボクチを使っているそうです。蕎麦とのかかわりは母方の祖母が山ノ内で蕎麦を栽培していたこともあり、蕎麦打ちは自然のなりゆきのようにも思えました。畔上さんはそばつゆにもこだわっているというお話でしたが、旬の山菜天ぷらと幻のおくち蕎麦を堪能してきました。(№2)
 八方味人    営業日 金、土、日、月(11時~14時)
 問い合わせ先 080-7512-1225
        happobijin@outlook.jp 

オヤマボクチ蕎麦(幻の蕎麦)を食べに行きました。

№102
 いいづなリゾートスキー場で昨年12月に蕎麦屋をオープンした「八方味人(はっぽうびじん)」に行ってきました。店主は高69回の畔上清加さん。高校時代は卓球部で活躍され、北信越大会にも出場したことがあるそうです。お店はスキー場内施設を利用しているので、オフシーズンだと多少戸惑うかもしれませんが、到着するや否や明るい笑顔で出迎えてくれました。畔上さんは高校卒業後、会社勤務を数年されましたが、長商デパート大売出しで経験した蕎麦打ちが忘れられず蕎麦屋の店主として開業しました。(№1)

将来の舵取りを託す。

№101 第37代校長 有賀 浩 氏
 有賀(旧姓山口)浩 氏が長野商業高校校長として赴任した。長野商業高校の校長ともなれば県内だけでなく、北信越地区や全国の校長会等で多忙を極める。単身赴任には慣れているとはいえ、健康管理には十分留意してほしいものである。有賀氏は高38回の卒業である。過去に本校出身で母校の校長になったのは故林大太郎氏だけである。長商デパート100回という節目に赴任されたのも不思議な縁を感じる。高校時代の一番の思い出は、高校1年の時に甲子園球場に応援に行ったこととお聞きした。当時の記憶は鮮明に覚えているようで昔話に花を咲かせた。長商100周年記念の年に甲子園出場した72回選抜大会では2試合とも応援に行ったそうで、かなりの高校野球ファンであるようだ。
 長野県総合教育センターや長野県教育委員会事務局での勤務もあり、長野商業高校が商業教育の中核としてリードする強い気構えをお持ちだ。少子化による生徒の減少、4年制大学志向の高まり、第3期高校再編等将来にかかわる舵取りをその手腕に期待したい。(5月15日)
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同窓会館開館日         月曜、水曜 (12時から16時)
  • 前期選抜入試のため休館
  • 卒業式(全日制)
  • 後期選抜入試のため休館
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長商同窓会事務局
〒380-0872
長野県長野市妻科243
TEL.026-232-5870
FAX.026-217-0355.
E-mail
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