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会館ブログ(№101~)

心は高く 身は低く

学校開校記念講演に高野登氏をお招きしました。

№111 有賀校長と高野登氏(校長室)
  毎年6月の第3木曜は学校開校記念行事を行っている。今回は高24回の高野登氏にお願いした。高野氏はホームページ「活躍する同窓生」でも紹介しているが、2010年に「人とホスピタリティ研究所」を設立され、企業活性化や人材育成などのセミナーや講演で活躍されている。
  「100年間の感謝を込めて」というテーマからホスピタリティの心を熱く語っていただいた。ご自身の20年間にわたるニューヨーク生活やホテルマネジメント経験から具体的な事例をもとに90分間話された。“ 挨拶をすること ” “ 人にやさしくすること ” “ 感謝をすること ”といった言葉の意味を丁寧に話された。そして、“人間力 ” を磨くことの重要性を説かれた。生徒は感謝を伝えることについて高野氏の講演から多くのことを学ぶことができたことと思う。日常生活の実践で磨き上げてほしい。
(6月13日)
 PS:高野氏から点字加工した名刺をいただいた。目の不自由な方との名刺交換に役立つだけでなく、様々な人とのコミュニケーションを促すために名刺1枚にまで心配りできる方だと感嘆した。

長商デパート後援会会長の高本篤(高8回)様を囲んで長商デパート談義を行いました。

№110 高本 篤 様を囲んで
 日化設備工業株式会社代表取締役会長の高本 篤様が長商同窓会総会、懇親会にご出席されました。高本様は高8回の卒業で、長商デパート後援会会長を務めておられます。長商同窓会総会に併せて、今後の長商デパート後援会の相談をしに東京からお越しになりました。高本様は高校卒業後日立製作所に就職され、その後昭和44年に現在の会社を設立しました。日化設備工業株式会社を一代で年間施工高24億円(令和5年度)の会社に育てた方です。懇親会後に高本様と第11代長商デパート社長の小林忠司(高12回)様と二次会を行い、昔懐かしい長商デパート大売出しや学生時代の思い出話で盛り上がりました。
 高本様からは長商野球部にバット10本と伝記著書「辛抱は宝、継続も力」(中央公論事業出版)を寄贈していただきました。(6月8日)

100年間の感謝を込めて。

№109 長商デパート役員の皆さん
 今日は2回目の長商デパート合同会議があった。第1回は全校で行われたが、今回は売場・係ごとに分かれて行った。最初に、デパート社長の挨拶が放送で流れたあと、売場・係ごとに自己紹介が行われ、主任から業務内容説明があった。本日のテーマは「100年間の感謝を込めて」をモットーに各自の想いを実習日誌に書くことだ。来週13日(木)の学校開校記念行事には、高野登(高24回)氏を招いて「おもてなし」について講演を聞くことになっている。
“ 感謝 ”という最高のおもてなしで来客者を迎えてほしい。(6月6日)

長商同窓会懇親会の準備が整いました。

№108
 令和6年度長商同窓会、役員・幹事会まであと一週間。今日6月2日は同窓会館で懇親会当番幹事の牧(高34回)さんと事務局スタッフで当日の流れや懇親会の内容について打合わせを行ったあと、プレゼント抽選景品の袋詰めを行いました。ご寄付いただいた景品の中には、元日本ハムファイターズの金子千尋サイン入りクリアファイルや水島康明(高44回)さんからの “TERMINAL51° ” Tシャツ、そして、松坂牛詰め合わせセットなど多数景品が集まりました。当日には、伊藤拓宗(高55回)さんのいろは堂 “おやき” も届くことになっています。 
 準備万端、整いました!! 同窓生の皆様をお迎えすることを楽しみにしております。(事務局スタッフ一同)

プレゼント景品がほぼ予定どおり集まりました。

№107 ベイクックの善光寺縁起そば
 昨年の長商同窓会総会は4年ぶりの開催となった。会長からコロナ明けだから、懇親会は少し賑やかにやろうという意向を受け、これまでの懇親会とは多少趣向を変えて行った。オープニングセレモニーでピアノと尺八のコラボ演奏で和やかな雰囲気で懇親会が始まり、会食中は長商の学校紹介ビデオやテレビ放映されたバドミントン部の活躍などをご覧いただいた。ステージでは有志が「長商木遣り」を披露し、最後にプレゼント抽選会を行った。プレゼント景品は長商タオル、ネクタイ、マスクケースなど身近にあるものを用意したが、今年は役員の皆さんに景品を寄付してもらった。同窓会館ジグソーパズルや長商デパートグッズ、Tシャツ、洗剤、漫画イラストクリアファイルなどそこそこに景品が集まった。前会長の塩沢荘吉(故人)氏のペイクックコーポレーションの「善光寺縁起そば」も景品に加えた。6月2日(日)には高34回の当番幹事と打合せを行う予定だ。年に一回の同窓生の集まり。交流の輪が広がる懇親会になるよう知恵を出し合いたい。(5月31日)

社長になりましたね!

№106 株式会社 北條組
 教師にとって、教え子の成長は何より楽しみである。株式会社北條組代表取締役北條將隆(高46回)氏もその一人だ。担任ではなかったが、卒業して30年経って偶然会う機会に恵まれた。
 株式会社北條組は総合建設会社として北信エリアで幅広く事業を請け負い、將隆氏は長野県の建設業協会の役員を務めている。役職柄多忙な日々を送っている將隆氏であるが、会社経営では業績の向上だけでなく従業員の福利厚生にも目を向け、ノー残業デイや女性が働きやすい職場環境づくり、そして、社会貢献事業にも力を注いでいる。
 話を聞いていて、土木作業が大きく変わってきていることを知った。クレーン操作にしても手元のパソコンでできるようになっているそうで、女性の現場監督も増えているようである。今やりたいことは、フリースクールの支援であるという。将来の夢が大きく膨らんでいる様子に頼もしさを感じた。(5月29日)

全国高校野球選手権長野大会まであと42日。

№105 松商学園高校との対戦を見守る観戦者
 長商野球部グラウンドで松商学園高校との練習試合が行われた。点を取っては、取られるというシーソーゲームが続いたが、8回に松商学園にホームラン1本と連続長打で8点をもぎ取られ、敗戦した。好カードに保護者の家族や地域の住民も多く観戦し、本番さながらの雰囲気で試合が行われた。
 長商野球部はAチームとBチームに分かれて練習試合を行っているが、Aチームは小諸商業高校で遠征試合と聞いた。A・Bチームはレギュラーと準レギュラーが入り混じった混成チームの編成であるが、山浦監督のもとBチームが対戦した。素人ながら、松商学園のバットの素振りの速さを感じた。高めの甘い球が来ると90m級のフライを何本も打ち込んだ。長商はエラーや失策というよりも、松商打線に打ち負けたという印象が強い。全国高校野球長野大会まであと42日。練習試合で得た成果や課題を洗い出し、本番を迎えてほしい。(5月25日)

水島紙店からTERMINAL51゜へ

№104 株式会社 水島紙店
 会館ブログでも同窓生を紹介しています。事務局に寄せられた情報をもとに、訪問取材を兼ねて様々な話を伺うようにしています。
 株式会社水島紙店の水島康明様を尋ねました。水島様は高44回の卒業で、大学卒業後に家業である水島紙店に入社し、現在4代目社長として活躍されています。水島様の父親も長商出身で幼少の頃から長商デパート大売出しに何度も連れていかれたそうで、長商に進学することが当たり前だと思っていたようです。
 水島様は長野青年会議所副理事長を務められたこともあり、広い視野で地域の将来像をみていると感じました。また、水島様は毎週土曜に社会構想大学院大学に通われ、社会構想研究科で社会貢献と経済活動の好循環を実現することについて学ばれているそうです。
 水島紙店からTERMINAL51゜へと新会社にステップ・アップいく姿が印象的でした。(5月21日)

そば打ちからお料理まで、畔上さんが調理しています。

№103 幻のオヤマボクチ蕎麦
  畔上さんの打つ蕎麦はオヤマボクチの繊維をつなぎに使った特色のあるお蕎麦。現在、富倉や小谷の一部地域でしか使われてなくなった幻の蕎麦。通常蕎麦はつなぎに小麦粉を使いますが、強いコシと風味を引き出すためにオヤマボクチを使っているそうです。蕎麦とのかかわりは母方の祖母が山ノ内で蕎麦を栽培していたこともあり、蕎麦打ちは自然のなりゆきのようにも思えました。畔上さんはそばつゆにもこだわっているというお話でしたが、旬の山菜天ぷらと幻のおくち蕎麦を堪能してきました。(№2)
 八方味人    営業日 金、土、日、月(11時~14時)
 問い合わせ先 080-7512-1225
        happobijin@outlook.jp 

オヤマボクチ蕎麦(幻の蕎麦)を食べに行きました。

№102
 いいづなリゾートスキー場で昨年12月に蕎麦屋をオープンした「八方味人(はっぽうびじん)」に行ってきました。店主は高69回の畔上清加さん。高校時代は卓球部で活躍され、北信越大会にも出場したことがあるそうです。お店はスキー場内施設を利用しているので、オフシーズンだと多少戸惑うかもしれませんが、到着するや否や明るい笑顔で出迎えてくれました。畔上さんは高校卒業後、会社勤務を数年されましたが、長商デパート大売出しで経験した蕎麦打ちが忘れられず蕎麦屋の店主として開業しました。(№1)

将来の舵取りを託す。

№101 第37代校長 有賀 浩 氏
 有賀(旧姓山口)浩 氏が長野商業高校校長として赴任した。長野商業高校の校長ともなれば県内だけでなく、北信越地区や全国の校長会等で多忙を極める。単身赴任には慣れているとはいえ、健康管理には十分留意してほしいものである。有賀氏は高38回の卒業である。過去に本校出身で母校の校長になったのは故林大太郎氏だけである。長商デパート100回という節目に赴任されたのも不思議な縁を感じる。高校時代の一番の思い出は、高校1年の時に甲子園球場に応援に行ったこととお聞きした。当時の記憶は鮮明に覚えているようで昔話に花を咲かせた。長商100周年記念の年に甲子園出場した72回選抜大会では2試合とも応援に行ったそうで、かなりの高校野球ファンであるようだ。
 長野県総合教育センターや長野県教育委員会事務局での勤務もあり、長野商業高校が商業教育の中核としてリードする強い気構えをお持ちだ。少子化による生徒の減少、4年制大学志向の高まり、第3期高校再編等将来にかかわる舵取りをその手腕に期待したい。(5月15日)
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同窓会館開館日(午後)     月、(火)、水、第2・第4土曜
  • 土曜開館日
  • 同窓会総会、懇親会(6月8日)
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