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会館ブログ(№201~)

心は高く 身は低く 

2026.4.25にグラウンドオープンする「八方味人」に行ってきました。

№215 プレオープンの八方味人
 昨年8月まで飯綱町のリゾートスキー場で営業していたそば店「八方味人(はっぽうびじん)」が、長野市南県町でプレオープンした。4月25日の正式オープン予定だが、4月14日の信毎の記事でプレオープンを知り、さっそく足を運んでみた。
 場所は、ゆうちょ銀行長野支店からホテル犀北館へ向かう道路沿いで、徒歩2分ほどのところ。駐車場は6台分あるものの満車だったため、近くのコインパーキングを利用した。店内に入ると、明るく落ち着いた雰囲気が広がっている。今日はランチ限定の「そばと丼セット」(1,300円)を注文。丼は天丼、かつ丼、親子丼、信州丼、季節丼から一つ選べる。厨房では畔上(高69回)さんが忙しく動き回っており、その姿がとても頼もしく感じられた。(4月16日)
  八方味人 長野市南県町1099-3
  お問合せ 080-7512ー1225

全国大会出場懸垂幕を新調・クリーニングしました。

№214 修繕した全国大会出場懸垂幕
 登校する生徒や来校される卒業生にとって、この全国大会出場の懸垂幕は大きな励みとなります。活躍している部活動の実績が、こうして形として残されていることは、大変意義深いものです。また、これらの懸垂幕は同窓生の支援により作成されており、学校と卒業生との強い絆を感じさせます。一本あたり約6万円と決して安価ではありませんが、耐久性に優れた素材を採用し、長期間にわたって大切に使用しています。
 今回、破損の激しい懸垂幕の新調および既存の幕のクリーニング・修繕を行い、入学式に向けて整備を進めました。新入生を美しく整った懸垂幕で迎えられることは、同窓会にとっても大きな喜びです。(4月6日)

灯油を入れていただきました。

№213
 長商同窓会では、長年にわたりお世話になっている業者の皆様がいます。その中の一社が、灯油の配達をお願いしている吉田興産株式会社様です。同窓会館が毎日開館していた時期には年2回ほど給油をお願いしていましたが、現在は年に一度の頻度でお願いしています。 
「灯油はこれから安くなりますかね。」「灯油には補助金がないですから。」とさりげない世間話を交わしながら、書類にサインをした。
これからも、末永くお願います。(3月23日)

令和8年度の入学予定者が決まりました。

№212 マイナーチェンジする女子制服
 今日は後期選抜入試の合格者発表がありました。前期選抜入試で合格した生徒と合わせて、全日制課程200名、定時制課程12名(再募集を除く)が入学予定者となります。
 新入生は3月26日にオリエンテーションが予定されています。制服や運動着、教科書などの購入、提出書類の作成など、入学式まで慌ただしい日々が続きます。授業料は無償化されますが、高校入学にはまとまった費用が必要となります。全日制生徒の入学にかかる費用は、約20万円ほどになるそうです。(3月19日)

ドコモポイントクラブの説明をお聞きしました。

№211 ドコモCSの皆様 
 株式会社ドコモCS長野支店のカスタマーサクセス担当者様から、dポイントクラブ についてお話を伺った。長商デパートの大売出しでは、すでに昨年からdポイントが導入されているという。現在、日本のキャッシュレス決済比率は約43%に達しており、政府は将来的に80%まで引き上げることを目標としているとのことである。
 NTTドコモ が提供するdポイントの特徴は、ドコモユーザーに限らず誰でもポイントを貯めることができる点にある。多くの店舗やサービスで利用できるため、日常生活の中で自然にポイントが貯まる仕組みになっている。また、特に興味深いと感じたのが、dポイント母校応援プログラム である。このプログラムに登録されると、利用者の買い物によって貯まったポイントの一部が母校の支援につながる仕組みになっている。日常の買い物が教育支援という社会貢献につながる点に、大きな魅力を感じた。(3月17日)

令和7年度の卒業アルバムを寄贈していただきました。

№210 たかの写真館 高橋様
 たかの写真館様より、令和7年度卒業アルバム(高78回)をご寄贈いただきました。
 同窓会館では、大正期から現在に至るまでの卒業アルバム(一部欠落あり)を保存していますが、長商デパート大売出しの際には毎年特設コーナーを設けて一般公開しています。昨年は、生徒会誌『マーキュリー』や『長商学報』も展示したところ、来場されたご年配の方が1時間以上も熱心にご覧になるなど、多くの卒業生に懐かしさと喜びを感じていただきました。今後も思い出をつなぐ場として充実させていきたいと思います。(3月12日)

令和7年度全日制卒業式が行われました。

№209
 令和7年度の卒業式(全日制課程)が行われました。同窓会では高78回生となる皆さんが、新たな一歩を踏み出しました。今年の卒業生は、クラブ活動において目覚ましい活躍を見せてくれました。中でも野球部は、39年ぶりとなる春季県大会優勝、そして2001年以来となる北信越地区大会準優勝を果たし、学校の歴史に輝かしい1ページを刻みました。
卒業生の約7割が進学し、それぞれの進路でさらなる学びを深めます。また、県内を中心に61名が4月から社会人として新たなスタートを切ります。同窓会からは、卒業の記念として卒業証書フォルダーと、校歌・凱歌を印刷したクリアファイルを贈呈しました。(3月3日)

全商1級7種目合格した小林未来さんに話を聞きました。

№208 全商7種目1級合格の賞状を手にする小林未来さん
 長野商業高校では商業に関する検定が数多く行われます。電卓、簿記、情報処理検定プログラミング部門、ビジネス情報検定部門、ビジネス文書実務検定、商業経済検定、英語の7種目に1級合格した小林未来(3年)さんに話を聞きました。
 小林さんはコンピュータ部で2年連続して全国大会にも出場しています。姉がコンピュータ部であったことからコンピュータ部に入部したそうですが、1年の9月にビジネス情報処理検定1級に合格して以来3年までに7種目1級合格の快挙を成し遂げました。卒業後は市内の企業に内定していますが、就職後もTOEIC試験やファイナンシャル・プランナーの資格取得に挑戦するそうです。(2月27日)

異動の挨拶に来られました。

№207 
 小林光幸様(高45回)が異動のご挨拶にお越しくださいました。小林様は「Pick upリレー」でもご紹介していますが、お子様が長商在学中には育友会長をお務めになり、長商の教育活動に多大なるご尽力をいただきました。このたび、みやま荘からホテル信濃路へ一年以内でのご異動となりました。
 小林様は、野球観戦や応援グッズのご購入をはじめ、「長商デパート大売出し」にも毎年足をお運びくださるなど、“長商愛”あふれる応援団のお一人です。インバウンド需要の高まりによりホテルの宿泊料が高騰している現状についても話があり、ホテル業界においても時代の変化に応じた柔軟な対応が求められていることを実感しました。(2月24日)

令和8年度前期選抜合格者が発表されました。

№206
 令和8年度の長野商業高校前期選抜の合格者が発表されました。平日ということもあり、中学生の姿はまばらでしたが、保護者など30人くらいが午後1時の発表を待っていました。高倍率であったということもあり、NBS長野放送が取材に来ていました。保護者の中には、授業公開日に同窓会館に訪れた野球部OBの方がご夫婦でこられ、無事合格を確認されたようでした。全日制課程120名、定時制課程9名が一足早い春を迎えました。(2月18日)

剣道部が県高校新人大会団体戦で男女アベック優勝しました。

№205
 令和7年度の同窓会クラブ表彰を整理していて、11月の高校新人大会で剣道部が男女団体アベック優勝をしていることを知った。剣道部の団体優勝を遡ると、男子は平成28年度の県高校総体以来となり、女子は平成29年度県高校総体以来となる。男女の団体アベック優勝は初の快挙でないかと思われる。剣道部の指導は、剣道部OBの目須田威彦(高53 回)先生が行っている。
 今年6月に開催される県大会では、男女団体でインターハイ出場の栄冠を掴んでほしい。(1月21日)

新春メッセージを掲示しました。

№204
 昨年「活躍する同窓生」や「Pick up リレー」にご協力いただいた9名の方の掲載文を新春メッセージとして在校生に紹介しました。昨年に続いての取組みになりますが、一人でも多くの在校生の目に留まり、これからの学校生活や進路に活かしてほしいと思います。
 今年1月4日のSBC放送で、信州経済サバイバル2026「新時代の成長戦略」で「いろは堂」の伊藤拓宗(高55回)様が紹介されました。商業の道で活躍されている卒業生に元気をいただきました。(1月7日)

第33回(2596年)の卒業アルバムを寄贈していただきました。

№203
 第33回(昭和11年3月)卒業の山口義太郎様の奥様(101歳)から、卒業アルバムを寄贈していただきました。お孫さんが倉庫を整理した際に偶然卒業アルバムを見つけられたそうです。故義太郎様は大正7年のお生まれで、長商ではバスケットボール部で活躍しました。アルバムを開くと第22回全国中等学校優勝野球大会出場や第19回全国名産品実習販売の写真がありました。
 昨年第100回長商デパート大売出しを記念して、卒業アルバムから長商デパートの変遷を紹介しましたが、戦前の卒業アルバムが揃っていなかったので思案していました。今回貴重なアルバムを寄贈していただき感謝に尽きます。

野球部新キャプテンの草野選手とエースの石田選手にインタビューしました。

№201 キャプテンの草間聖斗さん
 新チームの野球部員は44人(内マネージャー3人)で他校より大所帯だ。それを束ねるのは新キャプテンの草野聖斗(東北中学;長野東シニア)さんだ。新チームの目標は「夏の甲子園出場」にあることは言うまでもないが、チームとしては打撃のレベルアップを図ることを第一にしている。2025年秋季県大会の準々決勝で敗れた反省を振り返り、甲子園で勝ちきれるチームに成長するために、日常生活や練習で “ その次 ” の集中力や精度、質を大事にするチームづくりに取り組んでいる。 
№202 エースの石田 蓮さん
 新チームのマウンドを任されているのは、石田 蓮(柳町中学:長野東柳クラブ)さんだ。祖父も父親も長商野球部で活躍した流れを継いでいる。今夏は絶対エースの加藤投手の控えとして登板したが、悔し涙を飲んだ。忸怩たる思いで敗戦を経験したはずだ。入学時は細身の印象を受けたが、現在は体重が7キロ増え、球威も増したようだ。石田選手は右投げ、左打ちだが、利き手は左と異才だ。「自分が勝って、チームを引っ張っていく」と力強く語った。
2026年の長商野球部の活躍を楽しみに応援したい。
2026年4月
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同窓会館開館日         月曜、水曜 (12時から16時)
  • 入学式
  • 同窓会役員会
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長商同窓会事務局
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