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会館ブログ(№201~)

心は高く 身は低く 

カフェWidow's Recordに行ってきました。

№232 Blues・Soulのレコードが並ぶ店内
 卒業生が営むカフェがあると聞き、長野駅東口からペデストリアンデッキでつながるユメリア商店街の「Widow's Record」を訪ねた。扉を開けると、まず目に飛び込んできたのは、左側に並ぶ数多くのレコード。店の奥にあるカウンターでは、店主の棚橋啓子(高36回)さんが優しく迎えてくれた。ブレンドコーヒーを注文すると、目の前でハンドドリップで淹れてくれた。棚橋さんによると、「Widow's Record」は8年前にオープン。オリジナルブレンドコーヒーと約2000枚を所蔵するBlues・Soulのレコードが店の魅力だという。香り豊かなコーヒーを味わいながら、高校時代の思い出話に浸るひとときは、何にも代えがたい至福の時間であった。(7月12日) 

エクセルハイの滝澤様が来所されました。

№231 祖父の創業を引継ぐ滝澤さん
 株式会社エクセルハイ代表取締役で、『町工場の秘密』の著者でもある滝澤幸広さん(高46回)が来所されました。懇談の中で、原材料価格の高騰や人材確保の難しさなど、中小企業を取り巻く現状について話題が及びました。長野県の有効求人倍率は1.25倍、高校生に限ると3.25倍(2026年3月)と、企業側にとって厳しい売り手市場が続いています。一方で、バブル崩壊後の就職氷河期には、大卒者や一度採用試験で不合格となった人が再び面接を受けに来ることもあったそうで、時代の変化を実感するお話でした。また、本を出版されたことで生活にどのような変化があったのか伺うと、中小企業経営者の集まりやビジネス研究会などから講演依頼を受ける機会が増え、今月も東京で講演を予定しているとのことでした。
 滝澤さんは、ご自身の名前にある「幸広」の文字にちなみ、「幸せを広げること」を人生の使命として意識しているそうです。その思いを胸に挑戦を続ける滝澤さんの今後の活躍に期待したいと思います。(7月9日)

初戦、松本深志高校を7回コールドで退ける!

№230 4回裏スクイズで先取点を挙げる
 2026年全国高等学校野球選手権長野大会が開幕し、長商が初戦を迎えた。対戦相手は春季高校野球大会中信地区準優勝の実力校・深志高校。試合前半は、両チームのエースが好投を続け、互いに連打を許さない緊迫した投手戦となった。しかし4回裏、長商が待望の先制点を挙げると、一気に試合の流れを引き寄せた。さらに7回には相手の2番手投手を攻略し、一挙に得点を重ね、7回コールドで快勝した。
 平日にもかかわらず球場には多くの観客が詰めかけた。長商野球応援Tシャツを着用した観客の姿も多く見られ、応援席が選手たちの力となった。次戦は日曜日に行われる。さらなる勝利を後押しするためにも、一人でも多くの仲間と声を掛け合い、バックスタンドを長商カラーで埋め尽くそう。そして、選手たちへ熱いエールを届けよう。(7月7日)

今年は “ 頂星祭 ” で盛り上がっています。

№229 キッチンカーに集まる生徒
 生徒会主催の最大行事「長商祭」が、今日と明日の2日間にわたり開催される。長商では、「長商デパート大売出し」が一般公開される行事であることから、長商祭は以前から非公開で実施されている。また、長商祭の名称は、生徒会のスローガンに合わせて毎年変更されている。
 初日は全校生徒が体育館に集まり、各クラスによるダンスパフォーマンスが披露され、会場は大いに盛り上がった。2日目にはクラス対抗リレーが予定されている。
 昼食時間には数台のキッチンカーが出店し、生徒たちは思い思いに食事を楽しみながら、長商ならではの「頂星祭」を満喫している様子だった。(7月2日)

第3回長商同窓会ゴルフコンペで田中宏一さんが優勝しました。

№228 ベストスコアで優勝した田中さん
 前日の雨で開催が心配されたものの、当日は飯綱高原の爽やかな風と戸隠連峰を望む絶好のコンディションの中、長商ゴルフコンペが開催されました。
 参加者は11名と例年より少なめでしたが、名門・長野カントリークラブを舞台に、世代を超えた同窓生同士の交流が深まり、和やかで楽しいひとときを過ごすことができました。優勝は、今回で2回目の参加となる田中宏一さん。41・40のベストスコアをマークし、見事優勝カップを手にしました。田中さんは県アマチュア選手権に出場する実力者で、その安定したプレイを間近で見た参加者からは、「良い刺激を受けた」との声も多く聞かれました。今年の秋には平日にゴルフコンペを開催する予定です。ゴルフ経験のあるシニア世代の皆さまのご参加を心よりお待ちしております。(6月28日)

心は高く 身は低く とは

№227
 長商と言えば、「心は高く 身は低く」と「凱歌」を思い浮かべる卒業生は多いことでしょう。「心は高く 身は低く」は体育館に掲げられ、「凱歌」は石碑として学校入口に建てられています。
 先日、高8回の卒業生の方から、同窓会報の原稿執筆をきっかけに『仰げ旭山 心は高く 身は低く』という書籍があることを教えていただいた。本書は、黒岩宏一郎先生(昭和28年4月~昭和40年3月)が編集され、平成17年に第一印刷株式会社から発刊されています。特に興味深かったのは、長商の校是ともいえる「心は高く 身は低く」が生まれた経緯が紹介されていたことです。これまで何気なく口にしてきたこの言葉の意味や背景を知ることで、その奥深さを改めて実感しました。
 同窓会ホームページの「長商同窓会概要」に、その一節を引用・掲載しました。ぜひご覧ください。(6月26日)

たくさんの蛍を観賞しました。

№226
 初夏の風物詩であるホタルが舞う季節になった。長野県の 辰野町 はホタル観賞の名所として知られているが、今年は自宅近くの川でもその幻想的な姿を楽しむことができた。
 ホタルは街灯の光が届かない静かな水辺を好む。一方、幼虫の餌となるカワニナは清らかな水環境にしか生息しない。そのため、ホタルは自然環境の豊かさを示すバロメーターともいわれている。その夜、一匹のホタルが足元まで飛んできた。思わず手に取ったが、自宅へ持ち帰ろうとは思わなかった。ホタルのはかない一生に思いを巡らせると、自然の中で輝かせてやりたいと感じたからだ。来年もまた、この川でホタルの乱舞を見ることができるよう願っている。(6月21日)

『Challenge to change』 ~自分で見て、考え、動く~

№225 屋内練習場で行われた激励会
 塩尻市のユメックスアリーナで第108回全国高等学校野球選手権長野大会の組み合わせ抽選会が行われた。各校のキャプテンと野球部長が一堂に会し、抽選に臨んだ。長商は県大会準優勝の長野日大が入るブロックとなり、初戦は7月7日の第1試合で松本深志高校と対戦することが決まった。夕方には保護者会主催による選手激励会が開催された。あいにくの雨のため屋内練習場での実施となったが、選手や保護者、学校関係者など100人を超える人々が集まり、夏の大会に向けて士気を高めた。今年の3年生は、女子マネージャー1人を含む23人と例年より多い。これまでの戦いぶりを見ると、選手のポジションが定まらない印象を受けたが、ようやくチーム一丸となって大会に臨める体制が整ったようだ。
目標は甲子園出場! 昨年は松商学園がノーシードから優勝を果たした。長商ナインは自分たちの野球に自信と誇りを持ち、一戦一戦を全力で戦い抜いてほしい。(6月20日) 

同窓生の同窓生による同窓生のための懇親会

№224 総勢61名による野球応援パフォーマンス
 長商同窓会総会に引き続き、懇親会を開催しました。出席者は36名と例年より少なかったものの、高校9回卒業生から高校56回卒業生まで、幅広い世代の同窓生が交流を深めました。今年は平成世代の男女約10名が参加し、会場に華やかな雰囲気を添えました。また、出席者から恩師の織俊彦先生(高25回卒)をお招きし、近況報告をする姿も見られました。今年度の高36回当番幹事は「つなぐ」をコンセプトに準備を重ねてきました。出席者一人ひとりが主役となる企画が随所に盛り込まれ、和やかな交流の輪が広がりました。楽しいひとときはあっという間に過ぎ盛会のうちに終了しました。(6月13日)

忘れ難い学校創立記念行事となりました。

№223 応援に駆けつけた同期生
 1988年(昭和63年)のデビュー以来、約40年にわたりシンガーソングライターとして活躍されている綿内克幸さん(高36回卒)が来校されました。綿内さんの来校は約15年ぶり2回目となります。綿内さんは、長商デパートのイメージソング「最高のスマイル☆」を作詞・作曲した小池雄治さんと同期生で、高校時代から共に音楽活動を続けてこられたそうです。現在も長野には年に1~2回ライブで訪れており、今年12月にもライブが予定されています。
 今回は、6年ぶりに発表された新アルバムの演奏を含め、約15曲を披露していただきました。迫力ある生演奏と心に響く歌声に、多くの生徒が魅了されたことと思います。(6月11日) 
 綿内克幸TV
 https://youtube.com/@katswatauchi?si=MTDIFyl16FknOBUU

「傘寿を祝う会」の打合せが同窓会館で行われました。

№222 高17回のクラス幹事の皆さん
 高17回のクラス幹事の皆さんが集まり、令和8年10月20日に開催予定の「傘寿記念祝賀会」に向けた準備会を同窓会館で行いました。今回で3回目の打ち合わせとなります。高17回の皆さんは、卒業後も節目ごとに同期会を開催し、親睦を深めてこられました。前回は「長商第17回卒同期会60周年記念喜寿を祝う会」を開催し、県内外から56名が参加され、大変盛会となりました。
 今回の「傘寿記念祝賀会」では、さらに多くの同期生に参加していただけるよう、幹事の皆さんが一枚一枚の葉書に真心を込めて案内状を発送する予定です。傘寿という人生の大きな節目を迎える仲間たちとの再会を楽しみに、準備が進められています。(6月10日)

星稜高校と新潟明訓高校が大会前練習に長商野球グラウンドを使用しました。

№221
 明日から第154回北信越地区高等学校野球大会(令和8年度春季)が長野オリンピックスタジアムで8日まで行われる。長野県は県大会1位から4位まで、他の4県は春季大会優勝校が集結する。
 学校に行ったら石川県私立星稜高校のバスが駐まっていた。大会前の練習で長商野球グラウンドを使用したようだ。長商野球部長の滝澤先生から星稜高校が今大会の優勝候補とお聞きした。明日は第一試合で長野県優勝の上田西高校との対戦が組まれている。続いて、新潟明訓高校のバスが到着した。この大会に “ 長商 ” の名はなかった。今はまさに臥薪嘗胆の時。悔しさを力に変え、再び甲子園の舞台へ戻ってくる日を期待したい。(6月5日)

長商同窓会ホームページ閲覧数が40,000回に達しました。

№220
 ホームページの累計閲覧数が 40,000回 を突破しました。令和5年1月は月間約200回ほどの閲覧数でしたが、最近では 1,000回を超える月も増え、同窓会の活動が着実に皆さまへ  “ 届き始めている ”  と実感しています。特に、毎年10月の 長商デパート大売出しの時期は注目度が高く、多くの方にアクセスいただいています。今後は、イベントレポートや各支部の活動紹介、卒業生のお店紹介など、より多彩なコンテンツを充実させていきたいと考えています。また、昔の写真や新聞記事など、世代を超えて楽しめる アーカイブ企画 も検討中です。
 これからも 更新率90%を維持しつつ、Facebook や Instagram など若い世代に馴染みのある媒体にも挑戦していきますので、引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。(6月3日)

ドコモ推し校プログラムの券面写真を撮影しました。

№219
 現在、普段の買い物でためた dポイントが母校の応援につながる「ドコモ dポイント推し校応援プログラム」 の準備を進めています。今日はdポイントカードの券面に使用する写真を複数撮影しました。学校正面入口、同窓会館、凱歌記念碑、中庭など、ドコモのご担当者に撮影していただき、母校らしさが伝わる素敵な写真が揃いました。プログラムは 早ければ8月から開始する予定です。日々の買い物を通じて気軽に母校を応援できるようになります。皆さまから集まった応援金は、全額を母校支援のために活用します。この取り組みにより、同窓会・学校・地域の絆がさらに強くなることを願っています。(5月26日)

同窓会に著書18冊を寄贈していただきました。

№218 著書を前にする高野登さん
 人とホスピタリティ研究所代表・高野様(高24回卒)は、容姿も立ち居振る舞いもとても70代とは思えない若々しさにあふれている。講演のほかに得意の英語を活かして、日本人社長と台湾企業との商談を仲介するお仕事もされているようだ。また、YouTube「経営道チャンネル」や SBC信越ラジオ放送 “高野登のホスピタリティってなんだろう” にも毎週出演され、多方面でご活躍中である。
 リュック姿で同窓会館にお越しくださったが、そのリュックの中身はすべてご自身の著書であった。役員幹事を通じて著書の寄贈をお願いしたところ、想像をはるかに超える冊数をご提供くださり、おおいに驚嘆した。高野様のご厚意に、心より感謝申し上げます。(5月26日)
 SBC信越ラジオ放送 毎週火曜日 朝7時50分~ 
 「高野登のホスピタリティって何だろう?」(一話完結)

「クイズプレゼンバラエティーQさま」に長野商業学校の写真が使用されました。

№217 大正11年 甲信大会準決勝
 長商デパート大売出しが地域のテレビ番組で放映されることは珍しくない。第100回目の大売出しでは、NHKの総合テレビでも紹介された。
 テレビ朝日「クイズプレゼンバラエティーQさま!!」のスタッフから、写真の使用許可について事務局に問合せがあった。「城」をテーマにしたクイズで、松本城をバックに ❝ 野球 ❞ をしている写真が長商同窓会所蔵となっていたからだ。写真をもとに記念史を調べてみると、大正10年に甲信大会の準決勝で飯山中学と対戦している写真であることが分かった。当時の甲子園出場は現在とは異なり、甲信地区代表が出場したようだ。惜しくも決勝で松本商業学校(現松商学園)に敗れはしたが、長商の歴史の重みを感じさせてくれる1枚の写真であった。(5月19日)

DH制が高校野球に導入されました!

№216 DHで4番エースの石田選手
 今大会からDH制が導入された。10回からのタイブレイクは既に行われ、高野連では7回制を検討しているという。選手の負担軽減や出場機会の拡大など時代に応じたものであると理解しつつも、高校野球の醍醐味が失われそうで寂しくもある。
 初戦の須坂高校は相手投手のスローボールにタイミングが合わなかったのか、長商打線はことごとく凡フライに打ち取られた。先取点を取るもエラーと不運なヒットが重なり逆転を許した。終盤須坂高校が逃げ切るムードになったが、エース当番で追撃を許さなかった。最終的に10回に長商が4点取り勝利したが、タイブレークに助けられた試合でもあった。(5月2日)

2026.4.25にグラウンドオープンする「八方味人」に行ってきました。

№215 プレオープンの八方味人
 昨年8月まで飯綱町のリゾートスキー場で営業していたそば店「八方味人(はっぽうびじん)」が、長野市南県町でプレオープンした。4月25日の正式オープン予定だが、4月14日の信毎の記事でプレオープンを知り、さっそく足を運んでみた。
 場所は、ゆうちょ銀行長野支店からホテル犀北館へ向かう道路沿いで、徒歩2分ほどのところ。駐車場は6台分あるものの満車だったため、近くのコインパーキングを利用した。店内に入ると、明るく落ち着いた雰囲気が広がっている。今日はランチ限定の「そばと丼セット」(1,300円)を注文。丼は天丼、かつ丼、親子丼、信州丼、季節丼から一つ選べる。厨房では畔上(高69回)さんが忙しく動き回っており、その姿がとても頼もしく感じられた。(4月16日)
  八方味人 長野市南県町1099-3
  お問合せ 080-7512ー1225

全国大会出場懸垂幕を新調・クリーニングしました。

№214 修繕した全国大会出場懸垂幕
 登校する生徒や来校される卒業生にとって、この全国大会出場の懸垂幕は大きな励みとなります。活躍している部活動の実績が、こうして形として残されていることは、大変意義深いものです。また、これらの懸垂幕は同窓生の支援により作成されており、学校と卒業生との強い絆を感じさせます。一本あたり約6万円と決して安価ではありませんが、耐久性に優れた素材を採用し、長期間にわたって大切に使用しています。
 今回、破損の激しい懸垂幕の新調および既存の幕のクリーニング・修繕を行い、入学式に向けて整備を進めました。新入生を美しく整った懸垂幕で迎えられることは、同窓会にとっても大きな喜びです。(4月6日)

灯油を入れていただきました。

№213
 長商同窓会では、長年にわたりお世話になっている業者の皆様がいます。その中の一社が、灯油の配達をお願いしている吉田興産株式会社様です。同窓会館が毎日開館していた時期には年2回ほど給油をお願いしていましたが、現在は年に一度の頻度でお願いしています。 
「灯油はこれから安くなりますかね。」「灯油には補助金がないですから。」とさりげない世間話を交わしながら、書類にサインをした。
これからも、末永くお願います。(3月23日)

令和8年度の入学予定者が決まりました。

№212 マイナーチェンジする女子制服
 今日は後期選抜入試の合格者発表がありました。前期選抜入試で合格した生徒と合わせて、全日制課程200名、定時制課程12名(再募集を除く)が入学予定者となります。
 新入生は3月26日にオリエンテーションが予定されています。制服や運動着、教科書などの購入、提出書類の作成など、入学式まで慌ただしい日々が続きます。授業料は無償化されますが、高校入学にはまとまった費用が必要となります。全日制生徒の入学にかかる費用は、約20万円ほどになるそうです。(3月19日)

ドコモポイントクラブの説明をお聞きしました。

№211 ドコモCSの皆様 
 株式会社ドコモCS長野支店のカスタマーサクセス担当者様から、dポイントクラブ についてお話を伺った。長商デパートの大売出しでは、すでに昨年からdポイントが導入されているという。現在、日本のキャッシュレス決済比率は約43%に達しており、政府は将来的に80%まで引き上げることを目標としているとのことである。
 NTTドコモ が提供するdポイントの特徴は、ドコモユーザーに限らず誰でもポイントを貯めることができる点にある。多くの店舗やサービスで利用できるため、日常生活の中で自然にポイントが貯まる仕組みになっている。また、特に興味深いと感じたのが、dポイント母校応援プログラム である。このプログラムに登録されると、利用者の買い物によって貯まったポイントの一部が母校の支援につながる仕組みになっている。日常の買い物が教育支援という社会貢献につながる点に、大きな魅力を感じた。(3月17日)

令和7年度の卒業アルバムを寄贈していただきました。

№210 たかの写真館 高橋様
 たかの写真館様より、令和7年度卒業アルバム(高78回)をご寄贈いただきました。
 同窓会館では、大正期から現在に至るまでの卒業アルバム(一部欠落あり)を保存していますが、長商デパート大売出しの際には毎年特設コーナーを設けて一般公開しています。昨年は、生徒会誌『マーキュリー』や『長商学報』も展示したところ、来場されたご年配の方が1時間以上も熱心にご覧になるなど、多くの卒業生に懐かしさと喜びを感じていただきました。今後も思い出をつなぐ場として充実させていきたいと思います。(3月12日)

令和7年度全日制卒業式が行われました。

№209
 令和7年度の卒業式(全日制課程)が行われました。同窓会では高78回生となる皆さんが、新たな一歩を踏み出しました。今年の卒業生は、クラブ活動において目覚ましい活躍を見せてくれました。中でも野球部は、39年ぶりとなる春季県大会優勝、そして2001年以来となる北信越地区大会準優勝を果たし、学校の歴史に輝かしい1ページを刻みました。
卒業生の約7割が進学し、それぞれの進路でさらなる学びを深めます。また、県内を中心に61名が4月から社会人として新たなスタートを切ります。同窓会からは、卒業の記念として卒業証書フォルダーと、校歌・凱歌を印刷したクリアファイルを贈呈しました。(3月3日)

全商1級7種目合格した小林未来さんに話を聞きました。

№208 全商7種目1級合格の賞状を手にする小林未来さん
 長野商業高校では商業に関する検定が数多く行われます。電卓、簿記、情報処理検定プログラミング部門、ビジネス情報検定部門、ビジネス文書実務検定、商業経済検定、英語の7種目に1級合格した小林未来(3年)さんに話を聞きました。
 小林さんはコンピュータ部で2年連続して全国大会にも出場しています。姉がコンピュータ部であったことからコンピュータ部に入部したそうですが、1年の9月にビジネス情報処理検定1級に合格して以来3年までに7種目1級合格の快挙を成し遂げました。卒業後は市内の企業に内定していますが、就職後もTOEIC試験やファイナンシャル・プランナーの資格取得に挑戦するそうです。(2月27日)

異動の挨拶に来られました。

№207 
 小林光幸様(高45回)が異動のご挨拶にお越しくださいました。小林様は「Pick upリレー」でもご紹介していますが、お子様が長商在学中には育友会長をお務めになり、長商の教育活動に多大なるご尽力をいただきました。このたび、みやま荘からホテル信濃路へ一年以内でのご異動となりました。
 小林様は、野球観戦や応援グッズのご購入をはじめ、「長商デパート大売出し」にも毎年足をお運びくださるなど、“長商愛”あふれる応援団のお一人です。インバウンド需要の高まりによりホテルの宿泊料が高騰している現状についても話があり、ホテル業界においても時代の変化に応じた柔軟な対応が求められていることを実感しました。(2月24日)

令和8年度前期選抜合格者が発表されました。

№206
 令和8年度の長野商業高校前期選抜の合格者が発表されました。平日ということもあり、中学生の姿はまばらでしたが、保護者など30人くらいが午後1時の発表を待っていました。高倍率であったということもあり、NBS長野放送が取材に来ていました。保護者の中には、授業公開日に同窓会館に訪れた野球部OBの方がご夫婦でこられ、無事合格を確認されたようでした。全日制課程120名、定時制課程9名が一足早い春を迎えました。(2月18日)

剣道部が県高校新人大会団体戦で男女アベック優勝しました。

№205
 令和7年度の同窓会クラブ表彰を整理していて、11月の高校新人大会で剣道部が男女団体アベック優勝をしていることを知った。剣道部の団体優勝を遡ると、男子は平成28年度の県高校総体以来となり、女子は平成29年度県高校総体以来となる。男女の団体アベック優勝は初の快挙でないかと思われる。剣道部の指導は、剣道部OBの目須田威彦(高53 回)先生が行っている。
 今年6月に開催される県大会では、男女団体でインターハイ出場の栄冠を掴んでほしい。(1月21日)

新春メッセージを掲示しました。

№204
 昨年「活躍する同窓生」や「Pick up リレー」にご協力いただいた9名の方の掲載文を新春メッセージとして在校生に紹介しました。昨年に続いての取組みになりますが、一人でも多くの在校生の目に留まり、これからの学校生活や進路に活かしてほしいと思います。
 今年1月4日のSBC放送で、信州経済サバイバル2026「新時代の成長戦略」で「いろは堂」の伊藤拓宗(高55回)様が紹介されました。商業の道で活躍されている卒業生に元気をいただきました。(1月7日)

第33回(2596年)の卒業アルバムを寄贈していただきました。

№203
 第33回(昭和11年3月)卒業の山口義太郎様の奥様(101歳)から、卒業アルバムを寄贈していただきました。お孫さんが倉庫を整理した際に偶然卒業アルバムを見つけられたそうです。故義太郎様は大正7年のお生まれで、長商ではバスケットボール部で活躍しました。アルバムを開くと第22回全国中等学校優勝野球大会出場や第19回全国名産品実習販売の写真がありました。
 昨年第100回長商デパート大売出しを記念して、卒業アルバムから長商デパートの変遷を紹介しましたが、戦前の卒業アルバムが揃っていなかったので思案していました。今回貴重なアルバムを寄贈していただき感謝に尽きます。

野球部新キャプテンの草野選手とエースの石田選手にインタビューしました。

№201 キャプテンの草間聖斗さん
 新チームの野球部員は44人(内マネージャー3人)で他校より大所帯だ。それを束ねるのは新キャプテンの草野聖斗(東北中学;長野東シニア)さんだ。新チームの目標は「夏の甲子園出場」にあることは言うまでもないが、チームとしては打撃のレベルアップを図ることを第一にしている。2025年秋季県大会の準々決勝で敗れた反省を振り返り、甲子園で勝ちきれるチームに成長するために、日常生活や練習で “ その次 ” の集中力や精度、質を大事にするチームづくりに取り組んでいる。 
№202 エースの石田 蓮さん
 新チームのマウンドを任されているのは、石田 蓮(柳町中学:長野東柳クラブ)さんだ。祖父も父親も長商野球部で活躍した流れを継いでいる。今夏は絶対エースの加藤投手の控えとして登板したが、悔し涙を飲んだ。忸怩たる思いで敗戦を経験したはずだ。入学時は細身の印象を受けたが、現在は体重が7キロ増え、球威も増したようだ。石田選手は右投げ、左打ちだが、利き手は左と異才だ。「自分が勝って、チームを引っ張っていく」と力強く語った。
2026年の長商野球部の活躍を楽しみに応援したい。
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同窓会館開館日         月曜、水曜 (12時から16時)
  • 長商同窓会館閉館日(8/11~8/23)
  • 教養講座 part1・2
  • 関東支部同窓会総会・懇親会
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長商同窓会事務局
〒380-0872
長野県長野市妻科243
TEL.026-232-5870
FAX.026-217-0355.
E-mail
chosho10@mx1.avis.ne.jp
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